システム変数 TRUSTEDPATHS
どのフォルダが信頼できてそこから実行可能ファイルをロードして実行するかを指定します。
値
有効な文字列の指定は次のとおりです:
- 引用符で囲んでセミコロンで区切った 1 つ以上のフォルダ パスに変数が設定されている場合、以下に示すファイル タイプは、指定されたフォルダから読み込まれます。
- 親フォルダ指定の末尾がバックスラッシュと 3 つのドット(\...)である場合、指定した場所のすべてのサブフォルダが信頼されます。
- 変数が空の文字列("")またはピリオド(".")に設定されている場合、暗黙的に信頼されるパスに加えて信頼できるフォルダ パスが指定されることはありません。
暗黙的に信頼されるフォルダ パスは次のとおりです:
- C:\Program Files
- C:\Program Files (x86)
- アプリケーションのバイナリ ファイルを含むフォルダ
- 使用するソフトウェアおよびバージョンのアプリケーション データ ローミング フォルダ(%AppData%\<ソフトウェア名>)
悪意のあるコードが次のタイプのファイルに含まれる可能性があります:
- .tx、.frx(C++ プラグイン ファイル)
- .lsp、.mnl(Lisp ファイル、Menu Lisp ファイル)
- .scr ファイル(スクリプト ファイル)
- .net アセンブリ
- .dll ファイル(ダイナミック リンク ライブラリ)
- startup.rx ファイル
プロパティ
| タイプ | 文字列 |
| ステータス | 読み取り/書き込み |
| 保存 | レジストリ内 |
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