現在の設定をエクスポート
ExportSettings コマンドを使用して、現在の設定を外部ファイルにエクスポートします。たとえば、XtraTools の使用時に発生したエラーを報告するには、エクスポートファイルを使用します。
ファイルには、次の情報が表示されます。
- ユーザー名や連絡先情報などの一般的なユーザー情報
- エラーを再現するために必要な手順
- コンピュータの設定に関する情報。
現在の設定をエクスポートするには:
- 次のいずれかを実行します。
- リボンで XtraTools > ユーティリティ(Utilities) > 設定をエクスポート(Export Settings)をクリックします。
- メニューで XtraTools > ユーティリティ(Utilities) > 設定をエクスポート(Export Settings)をクリックします。
- ExportSettings と入力します。
- ダイアログ ボックスに、次の情報を入力します。
- 名前、電子メール アドレス、電話番号。
- 問題の説明(Issue description)に、エラーの簡単な説明を入力します。
- 問題を再現する手順(Steps to reproduce the issue)で、エラーを再現するために必要な手順を説明します。
システム情報(System information)には、お使いのコンピュータの設定に関する情報が表示されます。
- OK をクリックします。
コマンドで、エラーを報告するために送信できるファイルが生成されます。
アクセス
コマンド: ExportSettings
メニュー: XtraTools > ユーティリティ(Utilities) > 設定をエクスポート(Export Settings)
リボン: XtraTools > ユーティリティ(Utilities) > 設定をエクスポート(Export Settings)
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