DGN アンダーレイ画層の表示/非表示の制御

図面で参照される DGN ファイルである DGN アンダーレイの画層表示を指定できます。

DGN アンダーレイ画層の表示を制御するには、次の手順を実行します。

  1. グラフィックス領域で DGN アンダーレイを指定します。

  1. コンテキスト リボンで、**参照マネージャー(Reference Manager) > 画層(Layer)**をクリックします。

  2. ダイアログ ボックスの **DGN アンダーレイ(DGN Underlay)**に、指定した DGN アンダーレイの名前が表示されます。別の DGN ファイルとして以前にアタッチした DGN ファイルをこのリストから選択できます。

  3. **画層(Layers)**で DGN ファイルの画層をアクティブ化し、図面に表示します。

    指定した DGN アンダーレイが画層に編成されていない場合、リストは空白になります。

  4. OK をクリックします。

アクセス

コマンド: LayersDGN

メニュー: 形式(Format) > DGN 画層(DGN Layer)

リボン: 挿入(Insert) > 参照(Reference) > DGN アンダーレイ画層マネージャー(DGN Underlay Layer Manager)

関連トピック

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《DGN アンダーレイ》 コンテキスト リボン(《DGN Underlay》 Contextual Ribbon)タブ

親トピック

DGN ファイルをアンダーレイとして使用