自動保存およびバックアップ オプションの設定(Setting Automatic Save and Backup Options)¶
図面を保護するため、自動保存およびバックアップ オプションを使用してください。
図面が正常に閉じられると、自動保存ファイルは削除されます。
自動保存およびバックアップ オプションを設定するには:
ツール > オプション**をクリックします(または **Options と入力します)。
オプション(Options) ダイアログ ボックスで、システム オプション(System Options)
をクリックします。**自動保存/バックアップ(Auto-save & Backup)**を展開します。
**自動ファイル保存の位置(Automatic save file location)**では自動的に生成される保存済みファイル(.ds$ のファイル タイプ)のフォルダを設定します。
**参照(Browse)**をクリックしてフォルダを参照します。
**自動保存/バックアップ(Auto-save/backups)**を展開し、次の設定を行います。
自動保存(Enable auto-save): 自動的に図面を自動保存ファイル(ファイル タイプ .ds$)に保存します。自動保存の間隔を分で指定できます。
自動保存ファイルのファイル拡張子: 自動保存ファイルのファイル拡張子を指定します(デフォルトは .ds$)。
各保存時にバックアップを保存(Save backup at each save): 図面を保存するたびに、バックアップ コピー(ファイル タイプ .bak)を作成するかどうかを制御します。
元の形式を使用(Use original format): バックアップファイルを元の図面ファイルのバージョンで保存するか、現在のファイルバージョンで保存するかを指定します。
増分保存(Incremental save): 増分保存のために図面ファイルに割り当てられている領域のおよその量(パーセント)を指定します。これは、完全保存が必要な場合に実行できる増分保存操作の回数に影響します。
値を 0 にすると、完全な保存が毎回実行されます。
無駄なスペースの実際のパーセンテージが指定した値以下である場合は、増分ファイル保存が実行されます。
無駄なスペースの実際のパーセンテージが指定した値を超えた場合は、完全な保存が実行されます。
有効な値の範囲は 0 ~ 100% です。デフォルト値は 50% です。
OK をクリックします。
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