元に戻すコントロールの設定(Setting Undo Controls)

**UndoN**コマンドは前の操作を元に戻し、元に戻す処理をコントロールすることができます。

現在の図面作成セッションで行ったステップはUndoレジスタに記録されています。このレジスタリスト内のステップは、Undoを連続して実行することにより、1つ1つ前のステップを削除することができます。Undoレジスタは現在のセッションしか記録しません。

**UndoN**コマンドは、Undoレジスタに記録された作業ステップをすべてキャンセルするまで繰り返すことができます("元に戻すものはありません"メッセージが表示されます)。

最後の作業ステップ(Undoレジスタの最初のステップ)をキャンセルするのがこのコマンドの標準モードです。

UndoNコマンドを使用するには:

  1. コマンドプロンプトで**UndoN**と入力します。

  2. 元に戻すステップ数を入力するか、オプションを指定します:

    • Auto:自動モードをオン、オフします。自動モードをオンにすると、1つのコマンドのすべてのアクションが、1つの U コマンド で元に戻すことのできる1つのアクションのようにグループ化されます。

    • Back:タスクのリストされたステップをマークし、マークされていないステップを1度の処理でキャンセルできます。**Back**オプションは、タスクを前にマークされた状態に復元します。

    • Begin:ステップのグループ化を行います。グループ化されたステップは1度の処理でキャンセルできます。**Begin**オプションはステップのグループの開始位置を定義するのに使用します。

    • Control:元に戻すプロセスをコントロールするためにこれらのオプションへのアクセスを許可します:

      • All:すべての作業ステップが元に戻す機能のために記録されます。

      • Combine:複数の、連続したズームおよび画面移動コマンドを単一のアクションとして組み合わせるかどうかを指定します。

      • None:Undoレジスタには何も記録されません。 U およびUndoNコマンドは効果がなくなります。このオプションを設定すると現在のUndoレジスタも削除されます。

      • One:キャンセルできるステップ数を1にします。最後のステップだけがUndoレジスタに記録されます。

    • End:ステップのグループ化を行います。**End**オプションにより、ステップのグループの終了位置を定義します。

    • Mark:タスクのリストされたステップをマークし、マークされていないステップを1度の処理でキャンセルできます。**Mark**オプションは、現在の図面のステートを**Back**オプションで復元できるステートとして定義します。

アクセス

コマンド:UndoN

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