光源の作成(Creating a Light Source)¶
Light コマンドにより、図面に光源を追加し、リアルなレンダリングを作成できます。
光源を作成するには:
コマンドプロンプトで Light と入力します。
次のオプションを指定します。
**遠隔**(Distant): 直線の、平行な光源で線状に光を放射します。蛍光灯のような光源です。 指向性光源は、均一で平行な光を1方向に放射します。 光の強さは距離により減衰しません。 遠隔光源の挿入点の両側に光が無限に放射されています。 遠隔光源は太陽光をシミュレートするのに使用します。 **遠隔**オプションは Directionallight コマンドと同等です。
**フリー スポットライト**(Free spot): ソース位置はあるがターゲット位置のない(デフォルト)光源です。 **フリー スポットライト**オプションは Nontargetlight コマンドと同等です。
**点**(Point): 点光源にはソース位置はありますが方向はありません。 光を単一の点からすべての方向に放射します。白熱電球に似ています。 **点**オプションは Pointlight コマンドと同等です。
**スポットライト**(Spot): スポットライトにはソース位置と方向があります。 スポットライトは光を特定の方向に放射します。 このタイプは舞台で使うスポットライトに似ています。 **スポットライト**オプションは Spotlight コマンドと同等です。
**ターゲット点**(Target point): ターゲット位置を持つ光源です。 **ターゲット点**オプションは Targetpointlight コマンドと同等です。
ソースとターゲット位置を指定します。
光源の特性を指定します:
**減衰**(Attenuation): 光源の減衰する距離を指定します:
**色**(Color): 光源の色を指定します。
**強度**(Intensity): 放射される光の輝度を設定します。 0.00 からシステムでサポートされる最大値の間の値を指定します(0.00-最大フロート点数、デフォルト 1.0000)。
**名前**(Name): 光源の名前を設定できます。 各光源に一意の名前を指定します。 最大文字長は256文字です。 名前には大文字、小文字、数字、スペース、ハイフン(-)、アンダースコア(_)を使用できます。
**シャドウ**(Shadow): 影を落とすかどうかを指定できます。 鋭いエッジを持つ**シャープ**(Sharp)またはリアルなエッジの**ソフト**(Soft)を指定できます。
**ステータス**(Status): 光源がオンかオフかを指定します。
光源を作成するには**終了**(Exit)オプションを指定します。
光源がグラフィックス領域に表示されます。
アクセス
コマンド: Light
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