システム変数 MTEXTED¶
Note コマンドで、注釈の編集に内部インプレース エディタ、ダイアログ ボックス、または外部アプリケーションのいずれを使用するかを決定します。
Note Editor オプションを指定した NoteOptions コマンドでこの変数を変更します。
値
Internal |
Note コマンドは、インプレース エディタを使用します(デフォルト)。 |
OldEditor |
Note コマンドは、**注釈の編集**ダイアログ ボックスを使用します。 |
<アプリケーション名> |
Note コマンドは、外部テキスト エディタを使用します。<アプリケーション名> は、外部実行形式ファイル(**メモ帳**など)のパスと名前を指定します。外部エディタからの文字フォーマットの設定は保持されません。 |
この変数にヌル(.)を設定して、インプレース エディタを使用することもできます。
プロパティ
タイプ |
文字列 |
デフォルト |
"Internal" |
ステータス |
読み取り/書き込み |
保存 |
ユーザーのプロファイル ファイル内 |
インプレイスでテキストを編集するときに、注釈フォーマット ポップアップツールバーを表示または非表示にするには、右クリックして エディタ設定 > ツールバーを表示 をクリックします。
Note editor オプションを指定した NoteOptions コマンドを使用して、注釈用のテキスト エディタを設定します。
関連するコマンド
Note , SmartLeader , Leader , NoteOptions