システム変数 PICKAUTO¶
エンティティ選択で自動ウィンドウを使用するかどうかを決定します。変数により選択モードが指定されます。
注記: PICKDRAG 変数と組み合わせて使用します。
値は次のビット コードの合計にすることができます。
ビット コード
0 |
自動ウィンドウと交差選択を無効にします。 |
-1 |
自動ウィンドウと交差選択を有効にします。クリックしてもポインタがエンティティの上に直接置かれない場合、選択は始まっています。 |
-2 |
ポインタがエンティティの上に直接置かれている場合でも、自動ウィンドウと交差選択が有効になります。コマンドを実行する前にクリック & ドラッグ方法を使用してエンティティを選択する場合にのみ適用されます。 |
-4 |
自由選択 を有効にします。クリック & ドラッグ方法を使用してもポインタがエンティティの上に直接置かれない場合、選択は始まっています。 |
プロパティ
タイプ |
整数(ビット コード) |
デフォルト |
5 |
ステータス |
読み取り/書き込み |
保存 |
ユーザーのプロファイル ファイル内 |
関連トピック
修正するエンティティを選択する(Selecting Entities for Modification)
クリック - ドラッグ選択/自由選択(Click-Drag Selection / Lasso Selection)
関連する変数