システム変数 SPLKNOTS

フィット点メソッドがアクティブな場合、Spline コマンドのデフォルトのノット計算方法を決定します(**ノット(Knots)**オプション)。

0

コード。各構成曲線をつなぐノットを、各関連フィット点のペア間の距離に比例するように設定します。この種のノットパラメーター化は、弦長法として知られています。(デフォルト)

-1

平方根(Square root)。各構成カーブを結ぶノットを、関連付けられている各フィット点ペアの間隔の平方根に比例するように設定します。このタイプのノット パラメーター化は、求心性メソッドと呼ばれます。

-2

均一(Uniform)。各構成部品カーブのノットの距離を、フィット点の距離に関係なく各カーブが同じになるように設定します。このタイプのノット パラメーター化は、等距離メソッドと呼ばれます。

プロパティ

タイプ

整数

範囲

0 | 1 | 2

デフォルト

0

ステータス

読み取り/書き込み

保存

保存されない

関連する変数

SPLMETHOD , SPLDEGREE , PLINECONVERTMODE

関連するコマンド

Spline