ビュー ナビゲーターの表示プロパティを使った作業¶
ViewNavigator コマンドを使用して、ビュー ナビゲーターのオン/オフを切り替えたり、表示場所を制御したりすることができます。
グラフィック領域でのビュー ナビゲーターの外観、表示設定、位置を制御することができます。
ビュー ナビゲーターを表示または非表示にするには:
ViewNavigator と入力します。
次のオプションを指定します。
オン(On)。ビュー ナビゲーターが表示されます。
オフ(Off)。ビュー ナビゲーターが非表示になります。
ビュー ナビゲーターの位置を指定するには:
次のいずれかを実行します。
**ビュー ナビゲーター プロパティ(View Navigator Properties)**ダイアログ ボックスで、ビュー ナビゲーターを表示するグラフィック領域のコーナーを指定します。
ビュー ナビゲーターが非アクティブな場合の透明性レベルを指定するには:
次のいずれかを実行します。
**ビュー ナビゲーター プロパティ(View Navigator Properties)**ダイアログ ボックスの**非アクティブ時の不透明度(Inactive Opacity)**で、テキスト ボックスに値を入力するか、スライダを使用して透過性を指定します。0 ~ 100% の値を指定します。100% は、不透明であることを意味します。
ビュー ナビゲーター プロパティ(View Navigator Properties)ダイアログ ボックス
このダイアログ ボックスでは、ビュー ナビゲーターの表示設定と位置を制御できます。
画面上の位置(On-screen Position)
ビュー ナビゲーターが表示されるグラフィック領域のコーナーを指定します。
非アクティブ時の不透明度(Inactive Opacity)
ビュー ナビゲーターが非アクティブな場合の不透明度レベルを指定します。
アクティブな CCS を使用(Use active CCS)
有効にすると、ビュー ナビゲーターを使用して選択したビューは、アクティブな CCS が基準になります。無効にすると WCS が考慮され、ビュー ナビゲーターからの 3D ビューは、標準の等角投影ビューと一致します。
デフォルトに戻す(Restore defaults)
ビュー ナビゲーターをデフォルト設定に戻します。
アクセス
コマンド: ViewNavigator
メニュー: ビュー(View) > 表示(Display) > ビュー ナビゲーター(View Navigator) > オン(On)
リボン: ビュー(View) > ビュー ナビゲーター(View Navigator)
関連トピック
をクリックし、メニューから**ビュー ナビゲーター プロパティ(View Navigator Properties)**を選択します。