データ抽出の出力の設定(Setting the Data Extraction Output)

データ抽出ウィザードの出力を選択(Choose Output)ページでは、抽出したデータを図面内のテーブル、外部ファイル、またはその両方に出力できます。

利用可能なオプションは、以下のとおりです。

データ抽出テーブルを外部ファイルにエクスポートするには:

  1. コマンド プロンプトで「ExtractData」と入力します。
  2. データ抽出ウィザードで、出力を選択(Choose Output)ページが表示されるまで次へ(Next)を繰り返しクリックします。
  3. 外部ファイルにデータを出力(Output data to external file)を選択し、参照(Browse)をクリックします。
  4. ダイアログ ボックスで、次の項目を指定します。
    • 保存先(Save in)。ファイルを保存するフォルダに移動します。
    • ファイル名(File name)。ファイル名を入力します。
    • 次のタイプとして保存(Save as type)。.csv または .txt タイプを指定します。
  5. 保存をクリックします。
  6. 完了(Finish)ページで完了(Finish)をクリックします。

    このコマンドにより、指定したタイプの外部ファイルが生成されます。

現在の図面にデータ抽出テーブルを挿入するには:

  1. コマンド プロンプトで「ExtractData」と入力します。
  2. データ抽出ウィザードで、出力を選択(Choose Output)ページが表示されるまで次へ(Next)を繰り返しクリックします。
  3. データ抽出テーブルを図面に挿入(Insert data extraction table into drawing)を選択し、次へ(Next)をクリックします。
  4. テーブル スタイル(Table Style)ページで必要な設定を行い、次へ(Next)をクリックします。
  5. 完了(Finish)ページで完了(Finish)をクリックします。

関連トピック

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親トピック

データ抽出ウィザードの使用