BlockAttributePositionOutput コマンドでは、テキスト ファイルのブロック位置など、指定ブロックのブロック属性値を保存できます。その後、表計算ソフトウェアや他のアプリケーションを使用して、データを確認および評価できます。
このコマンドは BlockAttributeOutput コマンドに似ていますが、図面のブロック挿入点の XYZ 座標が出力に含まれる点で異なります。
エクスポートによって、タブで区切られたテキスト ファイルが作成されます。
出力ファイルには、次の列があります:
最初の行には、ブロック属性定義名を含む列ヘッダーが含まれます。
ブロック位置などのブロック属性値をエクスポートするには:
ブロックの選択には、同じ種類のブロック属性構造を使用することをお勧めします。
アクセス
コマンド: BlockAttributePositionOutput