システム変数 ANNOAUTOSCALE

新しい注釈尺度を注釈エンティティに自動的に追加するかどうかを制御します。

エンティティの画層設定にしたがって、エンティティの除外を定義できます。

新しい注釈尺度の設定:

0 注釈エンティティに尺度を追加しません。
1 除外ありで尺度を注釈エンティティに追加します(右の列参照)。 オフ状態、フリーズ状態、ロック状態、または、画層のビューポート プロパティがフリーズ状態に設定されている、画層のエンティティを除外します。
2 オフ状態、フリーズ状態、または、画層のビューポート プロパティがフリーズ状態に設定されている、画層のエンティティを除外します。
3 画層のロック状態のエンティティを除外します。
4 すべての注釈エンティティに尺度を追加します。

値が負(-1 〜 -4)の場合、注釈エンティティの自動尺度はオフになります。ただし設定値は維持されます。

プロパティ

タイプ 整数
レンジ -4 ...4
デフォルト -4
ステータス 読み取り/書き込み
保存 ユーザーのプロファイル内

関連するオプション

注釈エンティティの自動尺度をオン/オフするには:

  1. ステータス バーの注釈(Annotation)をクリックします。
  2. 注釈エンティティに尺度を自動的に追加(Automatically add scale to annotative entities)をオンまたはオフにします。

関連トピック

注釈尺度の割り当て