ビュー ナビゲーターを使用したビュー方向の変更

ビュー ナビゲーターでは、モデルのビュー方向を簡単に変更することができます。

モデルの標準ビューと等角投影ビューの切り替え

ビュー ナビゲーターには、モデルのビューをすばやく変更するため、事前に定義されたビュー方向のセットが用意されています。

ビュー投影モードの変更

ビュー ナビゲーターには、次の 2 つのビュー投影モードがあります。

ビュー投影モードを変更するには:

  1. ビュー ナビゲーターを表示します。
  2. ビュー ナビゲーターにカーソルを合わせ、 をクリックして、次のいずれかのオプションを選択します。
    • 平行(Parallel)
    • 透視図(Perspective)

ホーム ビューの使用

ホーム ビューはモデルの特別なビューです。ビューを保存し、必要に応じて後でいつでも適用することができます。

ビュー ナビゲーターを使用して、モデルの任意のビューをホーム ビューとして定義できます。保存したビューは、後でいつでも適用することができます。

ホーム ビューを定義するには:

  1. グラフィック領域で、適切な 2D または 3D ビューを設定します。Views コマンドを使用します。
  2. ビュー ナビゲーターにカーソルを合わせ、 をクリックして、メニューから現在のビューをホームとして設定(Set Current View as Home)を選択します。

ホーム ビューに戻るには:

アクティブ CCS に従ってビュー方向を変更

ビュー ナビゲーターを使用すると、ビュー方向をアクティブな CCS または WCS 内で変更できます。

CCS に従ってビュー方向を変更するには:

  1. グラフィック領域で、適切な CCS を設定します。
  2. ビュー ナビゲーターにカーソルを合わせ、 をクリックして、メニューからビュー ナビゲーター プロパティ(View Navigator Properties)を選択します。
  3. ビュー ナビゲーター プロパティ(View Navigator Properties)ダイアログ ボックスで、アクティブな CCS を使用(Use active CCS)を選択します。

例:

WCS

CCS

CCS を制御するには、CCS コマンドおよび CSStyle コマンドを使用します。

 

関連トピック

ビュー ナビゲーターについて

ビュー ナビゲーターの表示プロパティを使った作業