LISPエクスプローラ
LispExplorer コマンドは、ロード済みアプリケーションに定義された LISP コマンド、変数、関数の情報を表示します。
LispExplorer コマンドは次のことができます:
- 利用可能な LISP 関数を表示する。
- LISP関数のコードを表示する。
- LISPファイルをロードする。
- コードから文字列を検索する。
- アプケーションに定義されたLISPコマンド、関数、変数を表示する。
- アプケーションに定義されたLISPコマンド、関数、変数のリストをファイルに出力する。
ListExplorer は暗号化されたLISP関数のコードを表示できません。
LISP関数のコードを表示するには
- 次のいずれかを行います:
- リボンメニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
- メニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
- LispExplorerと入力します。
- ダイアログボックスの位置で、ライブラリを選択します。
- 参照ボタンをクリックします。
- LISPファイルが含まれるフォルダを選択し、フォルダを指定ボタンをクリックします。ファイルに、指定したフォルダにある LISPファイル名が表示されます。
- ファイルで、ファイル名をクリックします。機能に選択したファイルに含まれる関数名が表示されます。
- 関数名をクリックすると、ソースコードを表示します。
- 表示形式オプションで表示形式を指定します。
- ヘッダーのみ: 関数ヘッダーのみ表示します。
- 機能のみ: 関数コードのみ表示します。
- 両方: 関数ヘッダーとコードの両方を表示します。
- 検索 は表示された関数の中の文字列を検索します。
LISPファイルをロードするには:
- 次のいずれかを行います:
- リボンメニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
- メニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
- LispExplorerと入力します。
- ダイアログボックスの位置で、ライブラリを選択します。
- 参照ボタンをクリックします。
- LISPファイルが含まれるフォルダを選択し、フォルダを指定ボタンをクリックします。ファイルに、指定したフォルダにある LISPファイル名が表示されます。
- ファイルで、LISPファイル名をクリックします。
- ロードボタンをクリックします。
アプリケーションで定義されたLISPコマンド、関数、変数を表示するには:
- 次のいずれかを行います:
- リボンメニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
- メニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
- LispExplorerと入力します。
- ダイアログボックスの位置で、ロード済みを選択します。
- タイプで、コマンド、機能、変数のいずれかを選択します。
タイトルバーの列見出しをクリックするとアルファベット順にソートします。
- リストをテキストファイル(拡張子.dmp)にエクスポートできます:
- エクスポートボタンをクリックします。
- ダイアログボックスで、フォルダとファイル名を指定して保存ボタンを押します。
コマンド: LispExplorer
メニュー: XtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラ
リボン: XtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラ