LISPエクスプローラ

LispExplorer コマンドは、ロード済みアプリケーションに定義された LISP コマンド、変数、関数の情報を表示します。

LispExplorer コマンドは次のことができます:

ListExplorer は暗号化されたLISP関数のコードを表示できません。

LISP関数のコードを表示するには

  1. 次のいずれかを行います:
    • リボンメニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
    • メニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
    • LispExplorerと入力します。
  2. ダイアログボックスの位置で、ライブラリを選択します。
  3. 参照ボタンをクリックします。
  4. LISPファイルが含まれるフォルダを選択し、フォルダを指定ボタンをクリックします。ファイルに、指定したフォルダにある LISPファイル名が表示されます。
  5. ファイルで、ファイル名をクリックします。機能に選択したファイルに含まれる関数名が表示されます。
  6. 関数名をクリックすると、ソースコードを表示します。
  7. 表示形式オプションで表示形式を指定します。
    • ヘッダーのみ: 関数ヘッダーのみ表示します。
    • 機能のみ: 関数コードのみ表示します。
    • 両方: 関数ヘッダーとコードの両方を表示します。
  8. 検索 は表示された関数の中の文字列を検索します。

LISPファイルをロードするには:

  1. 次のいずれかを行います:
    • リボンメニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
    • メニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
    • LispExplorerと入力します。
  2. ダイアログボックスの位置で、ライブラリを選択します。
  3. 参照ボタンをクリックします。
  4. LISPファイルが含まれるフォルダを選択し、フォルダを指定ボタンをクリックします。ファイルに、指定したフォルダにある LISPファイル名が表示されます。
  5. ファイルで、LISPファイル名をクリックします。
  6. ロードボタンをクリックします。

アプリケーションで定義されたLISPコマンド、関数、変数を表示するには:

  1. 次のいずれかを行います:
    • リボンメニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
    • メニューのXtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラを選択します。
    • LispExplorerと入力します。
  2. ダイアログボックスの位置で、ロード済みを選択します。
  3. タイプで、コマンド機能変数のいずれかを選択します。

      タイトルバーの列見出しをクリックするとアルファベット順にソートします。

  4. リストをテキストファイル(拡張子.dmp)にエクスポートできます:
    1. エクスポートボタンをクリックします。
    2. ダイアログボックスで、フォルダとファイル名を指定して保存ボタンを押します。

アクセス

コマンド: LispExplorer

メニュー: XtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラ

リボン: XtraTools > ユーティリティ > Lispエクスプローラ

関連トピック

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