《ハッチング作成(Hatch Creation)》 および 《ハッチング エディタ(Hatch Editor)》 のコンテキスト リボン タブ

境界設定

アイコン 名前 説明:
  エンティティを指定 境界を形成するエンティティを選択します
  点を指定 閉じた領域を点で指定して境界を定義します
再構築(B) 削除後、境界を置き換えます(EditHatch コマンドを使用している場合のみ有効)。
削除 境界を形成するエンティティのセットから境界を削除します
ハイライト(H) 境界を図面上に表示します

Pattern

アイコン 名前 説明:
  Pattern ISO や ANSI 準拠パターンなどの定義済みパターン、または個人や社内で作成されたユーザー定義パターンから選択できます。

プロパティ

アイコン 名前 説明:
  ハッチング パターン タイプ 定義済み、ユーザー定義、ソリッド、フィル、またはカスタム ハッチング パターンを選択できます。
  線の色(LineColor) ハッチングの線色を指定します。次ののオプションがあります:
  • ブロック指定(ByBlock)。線色がブロックに含まれる場合、そのブロックの現在の線色設定を使用します。
  • 画層指定(ByLayer)。現在の画層の線色設定を使用します。
  • 色を指定(Specify color)。ハッチング線の標準色またはカスタム色を指定できます。
  背景色 ハッチングの背景色を指定します。色を指定(Specify color)オプションを使用すると、ハッチングの背景に標準色またはカスタム色を指定できます。
  画層 後続のハッチングまたは塗り潰しの画層名を選択するか、<アクティブ(Active)>を選択して現在アクティブ化されている画層に後続のハッチングまたは塗り潰しを配置します。
  角度 ハッチング パターンの角度を指定できます。0度の角度を指定すると水平線になります。リストには、0 ~ 360 度の角度が 15 度刻みで表示されています。
  Scale ハッチング パターンを尺度変更する値を指定できます。
尺度(Scale)リストには、.25 ~ 2 の値が 0.25 刻みで表示されています(デフォルトは 1)。
  ギャップ コマンドが定義した値より小さいギャップを無視し、境界が閉じていると見なしてハッチングを作成するように、ギャップ公差を定義できます。
  透明性 ハッチングまたは塗り潰しの透明性レベルを指定できます。
  • 現在のものを使用(Use current)。新しいエンティティに対して現在の透明性設定を使用します。
  • 画層指定(ByLayer)。現在の画層の透明性設定を使用します。
  • ブロック指定(ByBlock)。ハッチングまたはフィルがブロックに含まれている場合は、そのブロックの現在の透明性設定を使用します。
  • 値を指定(Specify value)。テキスト ボックスに値を入力するか、スライダーを使用して指定した透明性設定を使用します。0 ~ 90% の値を指定します。0% は、透明性がないこと(不透明)を意味します。
  間隔 ハッチング パターンの直線間の距離を指定できます
  ダーク ライト シェード(Dark Light Shade) ハッチング パターン タイプ(Hatch Pattern Type)フィル(Fill)オプションがアクティブな場合は、ハッチングのシェードを指定できます。0 から 100 までの値を指定します。0 は黒、100 は白を表します。このオプションを無効にすると、代わりに使用するセカンダリ カラーを指定できます。
  ISOペン幅 ISO パターン タイプのペン幅を選択できます
  シートの単位の尺度設定 ハッチング単位をシートに合わせます
  交差線を追加 ユーザー定義(User defined)ハッチング パターン タイプがアクティブな場合は、USER パターンの既存の直線の上に垂直な線を表示します。

原点

アイコン 名前 説明:
  現在の図面の原点 現在のハッチング原点を維持します
  座標系を指定 グラフィック領域で点を指定します
  境界を使用 境界を基準にした位置を指定できます
  デフォルトとして設定 指定した場所を保存し、デフォルトの場所として使用します

原点(フィル)

アイコン 名前 説明:
  中央 フィル(Fill)ハッチング パターンで対称オプションを有効にします。このオプションは、ハッチング パターン タイプ(Hatch Pattern Type)フィル(Fill)オプションがアクティブな場合に使用できます。

モード

アイコン 名前 説明:
  注釈 ハッチングが異尺度対応であることを指定します
  自動調整 ハッチングが自動調整であることを指定します
  プロパティ コピー 選択したハッチングのプロパティを使用してエンティティをハッチングできます
  分離 分離したハッチングを作成します
  境界保持 ハッチング作成時に通常は削除される、最初に閉じた輪郭を保持します。境界の輪郭は、ポリラインまたはリージョンとして作成できます。

配置(Placement)

アイコン 名前 説明:
  配置(Placement) ハッチングの作成順序を割り当てて、境界を簡単に選択できるようにします。前面へ移動(Bring to Front)背面へ移動(Send to Back)境界の前面へ移動(Bring in Front of Boundary)境界の背面へ移動(Send Behind Boundary)、または指定しない(Do Not Assign)を選択します。
  表示 内側の閉じた境界を自動的に検出できます。
次ののオプションがあります:
  • 標準(Normal)。最も外側のエリアから始め、交互にハッチングパターンを作成します(デフォルト)
  • 外側(Outer)。ハッチングパターンを最も外側のエリアにのみ作成します。
  • 無視(Ignore)。内側の構成を無視してエリア全体にハッチングを作成します。ハッチング線は文字、ブロック属性、2D ソリッドに重なります。
  原点 ハッチングの原点を指定できます。現在のものを使用(Use current)(デフォルト)またはソースを使用(Use source)を選択します。

閉じる

アイコン 名前 説明:
  閉じる ハッチング作成(Hatch creation)またはハッチング エディター(Hatch Editor)コンテキスト リボンを閉じます。

関連トピック

リボン タブ