グリッドの表示(Displaying a Grid)

格子点グリッドを表示し、距離、角度、およびエンティティの関係を視覚化するには、**Grid**コマンドを使用します。このグリッドは印刷やプロットの対象にはなりません。

グリッド表示を設定するには:

  1. コマンドプロンプトで**Grid**と入力します。

  2. 間隔値の入力またはオプションの指定を行います:

    • **図面境界**(Drawing Bounds): 図面境界 により決定される領域を越えたグリッド表示を行います。図面境界を越えてグリッドを表示するには**はい**(Yes)オプションを指定します。

    • **スナップ**(Snap):現在のスナップ間隔に対するグリッド間隔を指定します。

    • **オフ**(Off):グリッドをオフにします。

    • **オン**(On):現在のグリッド間隔を用いてグリッドをオンにします。

    • **間隔**(Spacing):水平方向と垂直方向の間隔が設定できます。

アクセス

コマンド:Grid

キーボード ショートカット:F7

ステータスバー:グリッド(右クリックで設定)

関連トピック

スナップの設定

図面境界の設定(Setting Drawing Boundaries)

単位と少数位数の指定(Specifying Units and Precision)