リボンベース ユーザー インタフェース(Ribbon Based User Interface)

リボンでは、最小のクリック回数でコマンドを検索、理解、および使用できます。リボンは、プログラム全体の学習を容易にします。

リボンは、アプリケーション ウィンドウの上部にある一連のタブに機能がまとめられたコマンド バーです。タブは、実用的なコマンドを提供するグループによって構成されます。タブおよび論理的なグループにより、機能を見つけやすくなっています。

リボン設計は、従来のメニュー バーおよびツール バーに取って代わるものであり、ラベル付けされたグループ化とアイコンにより、すべてのコマンドに単一のユーザー インタフェース(UI)を提供します。

リボンベース ワークスペースの各ユーザー インタフェース要素は次のとおりです。

tip メニューバーをリボンと同時に表示できます。

リボンベースのユーザー インタフェースに(クラシック ユーザー インタフェースから)切り替えるには:

  • Quick Access Bar にあるワークスペースのリストから、例えば Drafting and Annotation などのリボンベースのワークスペースをクリックします。

  • または -

  1. ツールタブで、UI のカスタマイズをクリック(または Customize コマンドを入力)します。

  2. ダイアログボックスで、UI プロファイルをクリックします。

  3. 表示で、すべての UI プロファイルを選択します。

  4. UI プロファイルで、リボン UI(Ribbon UI) (または、リボンベースのユーザー インタフェースの別の名前)を選択します。

  5. アクティブ列をクリックして、その UI をアクティブ化します。

    アクティブ アイコン activate_check_mark が UI 名の後ろに表示されます。

  6. OK をクリックします。

メニューバーを表示するには:

  • クイックアクセスバーで、クイックアクセスツールバーのカスタマイズ ribbonui_customizequickaccesstoolbar をクリックし、メニューバーを表示を選択します。

    メニューバーが表示されます。メニューバーを非表示オプションを使用して、いつでも非表示にできます。