パレットはタブ付きの領域で、さまざまなツール、コマンド、プロパティ、およびリソースにすばやくアクセスできます。
既存のパレットに加えて、新しいカスタム パレットを作成でき、頻繁に使用するコマンドをその機能に応じてグループ化できます。たとえば、ブロック、ハッチング、テーブル、寸法を作成するためのツールをパレットにグループ化できます。セパレータとヘッダーを使用すると、パレット内でツールを整理できます。
パレットを .xtp タイプのファイルにエクスポートすると、同僚と共有できます。デフォルトでは、パレット ファイルはアプリケーション データ ローミング フォルダの Tools Palette フォルダにあります。
\Users\<ユーザー プロファイル>\AppData\Roaming\<アプリケーション名>\<アプリケーション バージョン>\Tools Palette
ツール パレット(Tools Palette)では、カスタム パレットを作成および管理するため、すべてのツールがグループ化されます。アプリケーションで使用可能なすべてのパレットのリストについては、「パレット参照(Palettes Reference)」を参照してください。
ツール パレット(Tools Palette)を表示するには、ToolsPalette コマンドを使用します。
カスタム パレットを作成するための基本的なワークフローの手順は、次のとおりです。
ツール パレット(Tools Palette)で、オプション(Options)をクリックし、新規パレット(New Palette)を選択します。
パレットにツールを追加し、わかりやすくするためにヘッダーとセパレータを使用します。「カスタム パレットからのツールの作成と使用(Creating and Using Tools from Custom Palettes)」を参照してください。
ツールを目的の場所にドラッグして並べ替え、わかりやすくするためにヘッダーとセパレータを追加します。「既存のカスタム パレットの再編成」を参照してください。
空のパレットを作成するには:
ツール、ヘッダー、およびセパレータを追加できます。
パレット タブは上下に移動できます。