パレットのインポートとエクスポート

カスタム パレットを .xtp タイプのファイルにエクスポートできます。これを使用してカスタム パレットをコンピュータ間で転送することができます。

デフォルトでは、パレット ファイルはアプリケーション データ ローミング フォルダの Tools Palette フォルダにあります。

\Users\<ユーザー プロファイル>\AppData\Roaming\<アプリケーション名>\<アプリケーション バージョン>\Tools Palette

注記: ブロックを含むパレットを転送する場合は、ブロック定義を含むファイルもコピーする必要があります。ブロック定義はパレットでは保存されません。

パレットをエクスポートするには:

  1. ツール パレット(Tools Palette)で、エクスポートするパレットを選択します。
  2. オプション(Options) の横にある矢印をクリックし、パレットをエクスポート(Export Palette)を選択します。
  3. ダイアログ ボックスで、ファイルを保存するフォルダに移動します。
  4. 保存をクリックします。

    指定したフォルダに .xtp ファイルが生成され、これを使用して、パレットを別のコンピュータに転送できるようになります。

パレットをインポートするには:

  1. .xtp ファイルを目的の場所にコピーします。
  2. ツール パレット(Tools Palette)で、オプション(Options) の横にある矢印をクリックし、パレットをインポート(Import Palette)を選択します。
  3. インポートするパレットを含む .xtp ファイルに移動し、開く(Open)をクリックします。

関連トピック

カスタム パレットについて(About Custom Palette)

親トピック

カスタム パレットの作成と変更(Creating and Modifying Custom Palettes)