アクション マクロの記録と実行 (Recording and Running Action Macros)

アクション マクロによって、以前記録したコマンド シーケンスの実行を自動化できます。

ActionRecord コマンドを使用して、コマンド シーケンスの記録を開始します。

ActionStop コマンドを使用してアクション マクロの記録を停止し、アクション マクロに名前を付けます。

アクション マクロは、コマンドプロンプトで名前を入力することによって実行します。アクション マクロは、開いている任意の図面で使用できます。

アクション マクロを記録するには、次の手順を実行します。

  1. コマンドプロンプトで ActionRecord と入力します。

    コマンド ウィンドウで、カーソルの近くの赤い円 actionrecorder_cursor により、コマンドの実行を記録していることが示されます。

  2. 他の図面でアクション マクロとして再利用するコマンドを実行します。

  3. コマンドプロンプトで ActionStop と入力することにより、記録を停止します。

  4. アクション マクロ名を入力します。

アクション マクロを実行するには、次の手順を実行します。

  • コマンド ウィンドウで、アクション マクロの名前を入力します。

    記録したコマンド シーケンスが実行されます。

tip ダイアログボックスを開くコマンドはアクションマクロで使用できますが、ダイアログボックス内で実行されたアクションは再生されません。

アクセス

コマンド:ActionRecord、ActionStop

関連トピック

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親トピック

アクションマクロの実行