クラウド ストレージへの図面の保存

現在の図面をクラウドストレージに保存できます。図面に、他のDWGファイル、イメージファイル、PDFやDGNアンダーレイといった異なる種類のファイルへの参照が含まれている場合、それらのファイルも自動的にクラウドストレージにアップロードできます。

注記: クラウド ストレージ サービスを使用して図面を保存するには、クラウド ストレージ サービスを**クラウド アプリケーション**に接続する必要があります。

現在の図面をクラウド ストレージに保存するには:

  1. 次のいずれかを実行します。

    • メニューで、**ファイル(File) > クラウドに保存(Save to Cloud)**をクリックします。

    • アプリケーション ボタンをクリックし、アプリケーション メニューから**クラウドに保存(Save to Cloud)**を選択します。

    • クイック アクセス ツールバーで、**クラウドに保存(Save to Cloud)**をクリックします。

    • リボンで、**コラボレーション(Collaborate) > クラウド ストレージ(Cloud Storage) > クラウドに保存(Save to Cloud)**をクリックします。

    • 図面(drawing)タブを右クリックし、表示されたメニューから**クラウドに保存(Save to Cloud)**を選択します。

    • コマンド プロンプトで SaveToCloudStorage と入力します。

  2. **クラウド ストレージ(Cloud Storage)**パレットで、次を指定します。

    • **ファイル名(Filename)**で、図面の名前を指定します。

    • **ストレージ(Storage)**で、図面を保存するクラウド ストレージを指定します。

    • 図面を保存するフォルダを選択します。

      戻る(Back) button_back_p ボタンを使用すると、パス内で 1 階層上のフォルダに移動します。

  3. **保存**をクリックします。

  4. 初期境界を保持するかどうかを指定するには、Yes または No と入力します。Enter キーを押します。

  5. 図面に外部参照が含まれている場合、外部参照もアップロードするかどうかを指定します。「Yes」または「No」と入力します。

    図面は、指定したクラウド ストレージの指定した位置に保存されます。

    参照ファイルが存在する場合、それらは参照を含む図面と同じ場所にある別のフォルダーにアップロードされます。 アップロードの進行状況はメッセージボックスに表示されます。

    注記: 参照を含むファイルを削除しても、参照されたファイルは削除されません。

アクセス

コマンド: SaveToCloudStorage

メニュー: ファイル(File) > クラウドに保存(Save to Cloud)

リボン: コラボレーション(Collaborate) > クラウド ストレージ(Cloud Storage) > クラウドに保存(Save to Cloud)

関連トピック

クラウド ストレージ パレットの表示

親トピック

クラウド ストレージからの図面の操作