クラウド ストレージへの図面の保存¶
現在の図面をクラウドストレージに保存できます。図面に、他のDWGファイル、イメージファイル、PDFやDGNアンダーレイといった異なる種類のファイルへの参照が含まれている場合、それらのファイルも自動的にクラウドストレージにアップロードできます。
注記: クラウド ストレージ サービスを使用して図面を保存するには、クラウド ストレージ サービスを**クラウド アプリケーション**に接続する必要があります。
現在の図面をクラウド ストレージに保存するには:
次のいずれかを実行します。
メニューで、**ファイル(File) > クラウドに保存(Save to Cloud)**をクリックします。
アプリケーション ボタンをクリックし、アプリケーション メニューから**クラウドに保存(Save to Cloud)**を選択します。
クイック アクセス ツールバーで、**クラウドに保存(Save to Cloud)**をクリックします。
リボンで、**コラボレーション(Collaborate) > クラウド ストレージ(Cloud Storage) > クラウドに保存(Save to Cloud)**をクリックします。
図面(drawing)タブを右クリックし、表示されたメニューから**クラウドに保存(Save to Cloud)**を選択します。
コマンド プロンプトで SaveToCloudStorage と入力します。
**クラウド ストレージ(Cloud Storage)**パレットで、次を指定します。
**保存**をクリックします。
初期境界を保持するかどうかを指定するには、Yes または No と入力します。Enter キーを押します。
図面に外部参照が含まれている場合、外部参照もアップロードするかどうかを指定します。「Yes」または「No」と入力します。
図面は、指定したクラウド ストレージの指定した位置に保存されます。
参照ファイルが存在する場合、それらは参照を含む図面と同じ場所にある別のフォルダーにアップロードされます。 アップロードの進行状況はメッセージボックスに表示されます。
注記: 参照を含むファイルを削除しても、参照されたファイルは削除されません。
アクセス
コマンド: SaveToCloudStorage
メニュー: ファイル(File) > クラウドに保存(Save to Cloud)
リボン: コラボレーション(Collaborate) > クラウド ストレージ(Cloud Storage) > クラウドに保存(Save to Cloud)
関連トピック
親トピック
ボタンを使用すると、パス内で 1 階層上のフォルダに移動します。