寸法の拘束制御の動作設定

拘束またはジオメトリで別のものを制御するには、DcDerived コマンドを使用します。

通常は寸法拘束がジオメトリを制御しますが、このコマンドはその逆で、正規寸法を使用する場合のようにジオメトリが拘束の値を制御します。

派生した拘束は文字の周囲に括弧が付きます。このコマンドは選択したエンティティに適用されます。

寸法の拘束制御の動作を設定するには:

  1. コマンド プロンプトで DcDerived と入力します。

  2. 寸法によって拘束されているエンティティを指定します。

  3. 次のオプションを指定します。

    • 未派生(Not derived): 寸法拘束がジオメトリのサイズを制御します(デフォルト)。

    • 派生(Derived): ジオメトリが寸法拘束を制御します。拘束は編集できません。

    • 逆(Inverse): 選択したエンティティの設定(未派生(Not derived)または派生(Derived))を逆にします。

アクセス

コマンド:DcDerived

関連トピック

拘束を使った作業

親トピック

寸法の拘束の適用