テーブルを使った作業(Working with Tables)

テーブルとは行や列にデータが含まれた作図エンティティです。テーブルはタイトル ブロック、部品表、凡例、計算、注釈等に利用できます。

例えば、タイトルブロック、部品リスト、凡例、計算、または注釈にテーブルを使用します。

テーブルには、タイトル、ヘッダー、データという3種類のセルがあります。テーブルを作成すると、タイトルセルは編集モードになり、テキストを入力できます。

いつでも、グリップ点を使用してテーブルの行と列のサイズを変更できます。

テーブルスタイルはテーブルの構造と外観を設定します。

すべての文字フィールドは文字エンティティであり、**注釈の編集(Edit Note)**テキスト エディタを使用して編集および書式設定することができます。

図面内にテーブルを作成する際、Microsoft Excel XLSXファイルから既存のデータを使用できます。いわゆる*データリンク*により、テーブルをスプレッドシート全体、またはセルやセル範囲にのみリンクすることが可能です。

テーブルを操作するコマンドには以下が含まれます: