ブロック属性のエクスポート(Exporting BlockAttribute)¶
**BlockAttributeOutput**コマンドを使用すると、指定したブロックのブロック属性値をテキスト ファイルで保存できます。保存したテキスト ファイルは、表計算ソフトや他のアプリケーションによる確認や評価に使用できます。
結果のテキストファイルに評価されたブロックの位置を含めたい場合は、 BlockAttributePositionOutput コマンドを使用します。
エクスポートによって、タブで区切られたテキスト ファイルが作成されます。
出力ファイルには、次の列があります:
図面内のブロックエンティティの一意の識別子を含む、ブロックハンドル列
ブロック名列
指定されたブロック内で検出されたブロック属性定義ごとに個別の列。
最初の行には、ブロック属性定義名を含む列ヘッダーが含まれます。
ブロック属性値をテキストファイルにエクスポートするには:
次のいずれかを実行します。
リボンで、挿入 > ブロック定義 > 属性 > 属性をエクスポート をクリックします。
コマンド プロンプトで BlockAttributeOutput と入力します。
グラフィック領域で、ブロック属性を持つブロックを選択します。同じ種類のブロック属性構造を使用しているブロックを選択することをお勧めします。
Enter キーを押します。
**出力ファイル**(Output file)ダイアログボックスで、テキスト ファイルの場所と**ファイル名**(File name)を指定します。
**保存**をクリックします。
アクセス
コマンド:BlockAttributeOutput
リボン: 挿入 > ブロック定義 > 属性 > 属性をエクスポート
関連トピック
ブロック属性のエクスポート(Exporting BlockAttributes)
ブロック属性のテキスト ファイルへの抽出(Extracting BlockAttributes to a Text File)
ブロックの定義と挿入(Defining and Inserting Blocks)
親トピック