-TInsert

-TInsert コマンドを使用して、テーブル セルにブロックを挿入します。

これは、TInsert コマンドのコマンド ウィンドウ バリアントです。

次のブロックを挿入できます:

  • アクティブな図面で定義されたブロック

  • 外部図面ファイルで定義されたブロック

テーブル セルにブロックを挿入するには:

  1. コマンド プロンプトで -TInsert と入力します。

  2. グラフィックス領域で、ブロックを挿入するセルを選択します。

  3. ブロックの名前を入力し、Enter キーを押します。

    ? オプションを指定すると、図面内の定義済みブロックのリストを表示することもできます。

  4. ブロックをセル内に収める方法を指定します:

    • はい(Yes):指定したセルに合うようにブロックを自動的に尺度調整します。

    • いいえ(No)。ブロックの尺度を指定できます。尺度係数は次のように指定します。

      • 1: 元のブロックと同じサイズで挿入されます。

      • 1未満: 係数で指定された元のサイズの割合までサイズを縮小します。

      • 1よりも大きい:サイズが拡大されます。

  5. セルの回転角度を設定する値を指定します。

  6. セル内のブロックの位置合わせを指定します(たとえば、左上に揃える場合は TL)。(垂直位置合わせ: T = 上端、M = 中央、B = 下端、水平位置合わせ: L = 左端、C = 中央、R = 右端)。

アクセス

コマンド: -TInsert

関連トピック

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ブロックの定義(Defining Blocks)

親トピック

ブロックの定義と挿入(Defining and Inserting Blocks)