部分的なカスタマイズの管理(Managing Partial Customizations)¶
LoadCustomization コマンドを使用して、メイン カスタマイズ ファイルに部分的なカスタマイズ ファイルを追加または削除します。
部分カスタマイズファイルは、ユーザーインターフェース要素を個別のカスタマイズファイルに格納します。これにより、メインカスタマイズファイルに影響を与えることなく、ユーザーインターフェース要素の作成および変更が可能になります。
既存のカスタマイズファイルを変更したり、独自のカスタマイズファイルをゼロから作成したりできます。カスタマイズファイルが作成されたら、それらをいつでもロードおよびアンロードできます。
メインカスタマイズファイルに部分カスタマイズファイルを追加するには:
コマンド プロンプトで LoadCustomization と入力します。
ダイアログボックスで**参照**(Browse)をクリックし、カスタマイズ ファイルまたはメニュー ファイル(.xml、.mnu、または *.cui)の場所を探します。
**追加**(Add)をクリックして、カスタマイズ ファイルのセットにファイルを追加します。
**閉じる(Close)**をクリックします。
ファイルがカスタマイズ ソースに追加され、 Customize コマンドを使用して管理できるようになります。
メイン カスタマイズ ファイルから部分的なカスタマイズを削除するには:
コマンド プロンプトで UnloadCustomization と入力します。
ダイアログボックス内の **カスタマイズ**(Customizations)で、削除する部分的なカスタマイズを選択します。
**削除(Remove)**をクリックします。
**閉じる(Close)**をクリックします。
メイン カスタマイズ ファイルから部分的なカスタマイズが削除されます。
アクセス
コマンド: LoadCustomization
関連トピック