スライド ライブラリの作成 (Creating Slide Libraries)¶
MakeSlideLibrary コマンドを使用して、複数のスライド ファイルからスライド ライブラリを作成できます。
スライド ライブラリを作成するには:
ExportSLD コマンドを使用して、スライド ファイル(.sld)をいくつか作成します。
それらのスライド ファイルの名前を含むテキスト ファイルを作成します(.sld 拡張子を含めて、それぞれを別個の行に記載します)。
スライドを保存するフォルダと同じフォルダにスライド リスト ファイルを作成することをお勧めします(スライドへのパスを指定する必要がなくなります)。
コマンド プロンプトで MakeSlideLibrary と入力します。
ステップ 2 で作成したスライド リスト ファイルを指定します(「myslidelib.txt」のようにファイル拡張子も含めます)。
作成するスライド ライブラリの名前を指定します(.slb 拡張子を含めます)。
スライド ライブラリからスライドを表示するには:
コマンド プロンプトで DisplayDialogs と入力します。
No を指定すると、ファイル ダイアログ ボックスが表示されなくなります。
ViewSlide と入力します。
スライド ライブラリの名前の後に、そのスライド ライブラリに含まれるスライドの名前を括弧で囲んで入力します(たとえば、「myslidelib(myslide3)」)。
グラフィックス領域にスライドが表示されます。
グラフィックス領域をクリックするか、**表示 > リフレッシュ**をクリックして、スライドの画面をクリアします。
もう一度 DisplayDialogs と入力します。
Yes と入力すると、ファイル ダイアログ ボックスの表示が抑制されなくなります。
必要に応じて、スライド内の曲線エンティティの解像度を高めるには、 DisplayQuality コマンドを使用します。スライドショーを表示したい場合は、「 Writing and Running Script Files 」を参照してください。
アクセス
コマンド:MakeSlideLibrary