OLE オブジェクト変換(Converting OLE Objects)¶
**ConvertOLE**コマンドを使ってOLEオブジェクトのフォーマットを変換することができます。
埋め込みOLEオブジェクトのデータを別のタイプに変換するには:
コマンドプロンプトで**ConvertOLE**と入力します。
グラフィックス領域で、OLEオブジェクトを選択して、**Enter**キーを押します。
**変換**(Convert)ダイアログボックスの、**現在のタイプ**(Current Type)にはOLEオブジェクトのアプリケーションとフォーマットが表示されます。
**変換先**(Convert to)を選択します。
**オブジェクト タイプ**(Object Type)で別のフォーマットを選択します。
例えば、あるソフトウェアバージョンから別のバージョンへ変換できます。これはOLEオブジェクトの作成に使用したアプリケーションを既に持っていない場合等に便利です。 または、表計算のワークシートをチャートに変換することもできます。
図面内にデータではなくアプリケーションのアイコンを表示したい場合**アイコンで表示**(Display As Icon)を選択します。
OK をクリックします。
をクリックします。 OLE オブジェクトが変換されます。
埋め込みOLEオブジェクトのデータを別のアプリケーションで開くには:
コマンドプロンプトで**ConvertOLE**と入力します。
OLE オブジェクトを指定し、**Enter**キーを押します。
**変換**(Convert)ダイアログボックスの、**現在のタイプ**(Current Type)にはOLEオブジェクトのアプリケーションとフォーマットが表示されます。
**Activate as**を選択してオブジェクトと互換性のある別のアプリケーションを使って埋め込みデータを開きます。
**オブジェクト タイプ**(Object Type)で別のアプリケーションを選択します。
OK をクリックします。
をクリックします。 OLE オブジェクトが別のアプリケーションで開きます。
アクセス
コマンド:ConvertOLE
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