メカニカル Toolbox ハードウェアのオプション

Toolbox には、図面に挿入できる標準ベースの構成部品が含まれています。

Toolbox - ハードウェア ダイアログ ボックスを表示するには、次のいずれかを実行します。

  • メカニカル ツールバーの**ハードウェア(Hardware)** nsw1450396850165 をクリックします。

  • **メカニカル コンテンツ(Mechanical Content) > ハードウェア(Hardware) > 挿入(Insert)**をクリックします。

Toolbox - ハードウェア ダイアログ ボックスの左側に、使用可能な構成部品が表示されます。

  • ボルトとねじ

  • ナット

  • ピン

  • ワッシャー

構成部品の各セットに対して、次を選択します。

  • 標準

  • 構成部品の**タイプ**(六角ボルト、六角ねじなど)

    Toolbox に構成部品のプレビューが表示されます。

  • サイズ

  • **尺度(Scale)**係数

**ハードウェア アシスタント(Hardware Assistant)**セクションを使用すると、ボルトとねじを図面の既存の穴と組み合わせることができます。ナット、ピン、および座金では使用できません。

**プロパティ(Properties)**セクションでは、次の操作が可能です。

  • 構成部品名の表示および変更。

  • 図面での構成部品の作成に使用する方法の選択。

  • 構成部品の 2D ジオメトリの値の表示または変更。

**設定(Settings)**ボタンを使用すると、**設定(Settings)**ダイアログ ボックスが開き、ハードウェア構成部品をブロックとして挿入するか、画層設定を変更するかを選択できます。

目次

  • 図面への Toolbox 構成部品の追加

    Toolbox - ハードウェア ダイアログ ボックスを使用して、Toolbox で提供される構成部品にアクセスして設定し、図面に挿入します。

  • ハードウェア アシスタントの使用

    穴とハードウェアの不一致を回避するために、ハードウェア アシスタントは図面の穴のパラメータを評価し、一致するねじまたはボルトを見つけます。

親トピック

メカニカル Toolbox の概要