図面をパブリックで共有

固有のURLを生成して他のユーザーに送信することで、図面を公開できます。そのURLは、アプリケーションにサインインすることなく、そのリンクを持つすべてのユーザーに閲覧のみのアクセスを許可します。ただし、図面への不正アクセスを防ぐためにパスワードを指定できます。図面へのアクセスを必要とするユーザーには、パスワードを手動で共有する必要があります。

tip : 公開共有図面はどのユーザーでもアクセス可能です:

  • リンクを受信したユーザーは、図面を表示できます。さらに、そのユーザーは、この URL を送信でき、受診した他のユーザーも図面を表示できるようになります。

  • ユーザーは、パブリックに共有済みの図面を表示するために **Graebert アカウント**を必要としません。

図面をパブリックに共有するには:

: 閲覧権限のみを持つ図面を共有することはできません。

  1. **クラウド ストレージ(Cloud Storage)**パレットで、図面が保存されているクラウド ストレージを選択します。

  2. 共有する図面に移動します。

    戻る(Back) button_back_p ボタンを使用すると、パス内で 1 階層上のフォルダに移動します。

  3. クラウドストレージ パレットにて、次のいずれかの操作を行います:

    • 共有する図面を右クリックし、**アクセス許可**を選択します。

    • **クラウド ストレージ(Cloud Storage)**パレットで図面ファイル名を選択し、button_share をクリックします。

  4. **共有オプション(Sharing options)**ダイアログ ボックスで**有効化(Enable)**をクリックします。

    URL が自動的に生成されます。

  5. 適用する有効期限オプションを指定します:

    • 無期限。リンクの有効期限は切れません。

    • 30日間。リンクは現在の日付から30日後に有効期限が切れます。

    • 異なる有効期限を設定。リンクは、ここで指定した日付に期限切れになります。

    :共有リンクは、お客様のタイムゾーンに基づいて、指定された日の午後11時59分に有効期限が切れます。

  6. パスワードを指定するには、次の操作を行います:

    1. パスワード保護の設定 を有効にします。

    2. パスワードを入力し、「Set」をクリックします。パスワードは最小6文字である必要があります。

      入力中に、パスワードの強度が自動的にチェックされます。強力なパスワードにするには、大文字と小文字、数字、記号を組み合わせて使用してください。

    図面はパスワードで保護されています。パスワードを持つユーザーのみがそれを開くことができます。

    :共有リンクを作成したユーザーは、図面へのアクセスが必要なユーザーとパスワードを手動で共有する必要があります。

  7. **コピー(Copy)**をクリックします。

  8. 電子メール メッセージにリンクを貼り付け、他のユーザーに送信します。

  9. ダイアログ ボックスを閉じます。

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