図面をパブリックで共有¶
固有のURLを生成して他のユーザーに送信することで、図面を公開できます。そのURLは、アプリケーションにサインインすることなく、そのリンクを持つすべてのユーザーに閲覧のみのアクセスを許可します。ただし、図面への不正アクセスを防ぐためにパスワードを指定できます。図面へのアクセスを必要とするユーザーには、パスワードを手動で共有する必要があります。
注: 公開共有図面はどのユーザーでもアクセス可能です:
リンクを受信したユーザーは、図面を表示できます。さらに、そのユーザーは、この URL を送信でき、受診した他のユーザーも図面を表示できるようになります。
ユーザーは、パブリックに共有済みの図面を表示するために **Graebert アカウント**を必要としません。
図面をパブリックに共有するには:
注: 閲覧権限のみを持つ図面を共有することはできません。
**クラウド ストレージ(Cloud Storage)**パレットで、図面が保存されているクラウド ストレージを選択します。
共有する図面に移動します。
戻る(Back)
ボタンを使用すると、パス内で 1 階層上のフォルダに移動します。クラウドストレージ パレットにて、次のいずれかの操作を行います:
**共有オプション(Sharing options)**ダイアログ ボックスで**有効化(Enable)**をクリックします。
URL が自動的に生成されます。
適用する有効期限オプションを指定します:
無期限。リンクの有効期限は切れません。
30日間。リンクは現在の日付から30日後に有効期限が切れます。
異なる有効期限を設定。リンクは、ここで指定した日付に期限切れになります。
注:共有リンクは、お客様のタイムゾーンに基づいて、指定された日の午後11時59分に有効期限が切れます。
パスワードを指定するには、次の操作を行います:
パスワード保護の設定 を有効にします。
パスワードを入力し、「Set」をクリックします。パスワードは最小6文字である必要があります。
入力中に、パスワードの強度が自動的にチェックされます。強力なパスワードにするには、大文字と小文字、数字、記号を組み合わせて使用してください。
図面はパスワードで保護されています。パスワードを持つユーザーのみがそれを開くことができます。
注:共有リンクを作成したユーザーは、図面へのアクセスが必要なユーザーとパスワードを手動で共有する必要があります。
**コピー(Copy)**をクリックします。
電子メール メッセージにリンクを貼り付け、他のユーザーに送信します。
ダイアログ ボックスを閉じます。
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