固定位置の幾何拘束の定義¶
エンティティ上の点とエンティティによって固定位置を保持するには GcFix コマンドを使用します。
拘束点の位置を固定するには:
拘束(Constraints ) > 幾何拘束(Geometric Constraints) > 固定(Fix)**の順にクリックします(または **GcFix と入力します)。
エンティティ (線分、線形ポリラインセグメント、円、円弧、ポリラインの円弧、楕円、楕円弧、スプライン、注記、シンプル注記、またはブロック) 上の拘束点を指定します。
拘束点の位置がロックされます。
エンティティの位置を固定するには:
拘束(Constraints ) > 幾何拘束(Geometric Constraints) > 固定(Fix)**の順にクリックします(または **GcFix と入力します)。
エンティティ オプションを指定します。
エンティティ(直線、線形ポリライン線分、円、円弧、ポリライン円弧、楕円、または楕円弧)を指定します。
エンティティの位置がロックされます。
ポリラインセグメントの位置を固定した場合、そのセグメントは所定の位置にロックされますが、他のセグメントのジオメトリは修正できます。
アクセス
コマンド: GcFix
メニュー: 拘束(Constraints ) > 幾何拘束(Geometric Constraints) > 固定(Fix)
リボン: 拘束(Constraints) > 幾何(Geometric) > 固定(Fix)
親トピック