点やブロックを用いたエンティティのマーク(線分)(Marking Entities with Points or Blocks by Segments)¶
**MarkDivisions**コマンドはエンティティの長さまたは周囲に沿って点エンティティまたはブロックを等間隔に配置します
このコマンドにより線、ポリライン、円、円弧その他のエンティティを作図点またはブロックを挿入することにより特定の長さの線分に「区切り」ます。 エンティティはばらばらなピースにはならず、1つのエンティティのままです。
線分のサイズは、分割する長さと挿入する作図点の数によって決まります。 MarkLengths とは異なり、余りは発生しません。
線分を指定してエンティティを点でマークするには:
**作成(Draw) > 点(Point) > 個数指定(By Segments)**をクリックします(または**MarkDivisions**と入力します)。
グラフィックス領域で、線分で分割したいエンティティを選択します。
希望する線分数を指定します。 2 から 32767 の間の整数を入力してください。
線分を指定してエンティティをブロックでマークするには:
**作成(Draw) > 点(Point) > 個数指定(By Segments)**をクリックします(または**MarkDivisions**と入力します)。
グラフィックス領域で、線分で分割したいエンティティを選択します。
**ブロック**(Block) オプションを指定します。
ブロック名を入力します。
ブロックをエンティティに整列するかどうかの問いに対して**はい**(Yes)または**いいえ**(No)を指定します。
希望する分割数を指定します。 2 から 32767 の間の整数を入力してください。
アクセス
コマンド: MarkDivisions
メニュー: 作成(Draw) > 点(Point) > 個数指定(By Segments)
リボン: ホーム > 作成 > (フライアウト) 分割マーク
関連トピック
点やブロックを用いたエンティティのマーク(Marking Entities with Points or Blocks by Lengths)