ファイルの場所のオプション設定(Setting File Location Options)

オプション(Options) ダイアログ ボックスの**ファイルの場所(File Locations)**ページではデフォルト パスおよび/またはファイル名を表示、設定、編集します。

システムはこれらの場所を、ファイルの検索や、図面や一時ファイルの書き込み、フォントファイルやフォルダ、カスタマイズファイルやフォルダの場所として使用します。

ファイルの場所を表示、追加、変更するには:

  1. ツール > オプション**をクリックします(または **Options と入力します)。

オプション(Options) ダイアログ ボックスで、ファイルの場所(File Locations) button_options_file_locations_big をクリックします。

または -

FileLocations と入力します。

  1. ノードを展開して、仕様を表示または設定します。

    • 図面サポート(Drawing Support):

      • 代替フォント ファイル(Alternate Font File): 現在のファイルが使用できない場合に使用するフォントを設定します。図面内の標準およびユーザー定義の 文字スタイル は、フォント ファイルに基づいています。

      • カラーブックの場所:カラーブックファイルの場所を指定します。

      • 図面シートの作成とページ レイアウトの上書きのデフォルト テンプレート(Default Template for Drawing Sheet Creation and Page Layout Overrides)。新規図面シートを作成したり、ページ レイアウトの上書きを保存して シート セット マネージャー からの発行時に使用できるようにするための、デフォルトの .dwt ファイルを指定します。

      • 図面ファイルの場所(Drawing Files Location): 図面の検索場所を指定します。

      • 図面テンプレート ファイルの場所(Drawing Template File Location): 図面テンプレート ファイルの場所を指定します。

      • 外部参照ファイルの場所(External References Files Location): 外部 参照 の検索場所を指定します。この場所は、 AttachDrawing コマンドを使用するときに使用します。

      • フォント マップ ファイル(Font Mapping File): 文字スタイル で参照されているフォント ファイルが使用できない場合に使用する、フォント ファイル マッピングの定義ファイルを設定します。

      • ライブラリ ファイルの場所(Library Files Location): InsertBlock コマンドで使用するブロックの検索場所を指定します。

      • 線種ファイル(LineStyle File): 線種 ファイルの検索場所を指定します。

      • リッチライン スタイル ファイル(RichLine Style File): リッチラインスタイル ファイルの検索場所を指定します。

      • シート セット テンプレート ファイルの場所(Sheet Set Template File Location)。図面シート セット作成ウィザードで使用する図面シート セット テンプレート ファイルの場所を指定します。

    • インタフェース(Interface):

      • エイリアス ファイルの場所(Alias File Location): エイリアス コマンド ファイルの検索場所を指定します。

      • カスタム アイコンの場所(Custom Icon Location): Customize コマンドによりアイコンをツールバーやメニューに追加する際に使用するカスタム アイコン ファイルの検索場所を指定します。

      • カスタマイズ ファイル(Customization File): Customize コマンドのベースとして使用するメイン カスタマイズ ファイルの検索場所を指定します。

      • メニュー ファイル(Menu Files): メニュー カスタマイズ ファイルの検索場所を指定します。

      • オプション(Options) ダイアログ ボックスで、ファイルの場所(File Locations) button_options_file_locations_big をクリックします。

    • システム(System):

      • 辞書ファイル(Dictionary Files):

        • カスタム辞書ファイル(Custom Dictionary File): SpellCheck コマンドで使用するカスタム スペリング辞書の場所を指定します。

        • メイン辞書ファイル(Main Dictionary Files): SpellCheck コマンドで使用する辞書を指定します。言語を選択して**アクティブ化(Activate)**をクリックして、アクティブな言語辞書を指定します。

      • フォント ファイルの検索パス(Font File Search Path): フォント ファイルの検索場所を指定します。図面内の標準およびユーザー定義の 文字スタイル は、フォント ファイルに基づいています。

      • ヘルプ ファイル(Help File): Help コマンドで使用するヘルプ ファイルのフォルダと名前を指定します。

      • ログ ファイルの場所(Log File Location): ドキュメント履歴のログ ファイルが保存される場所を指定します。

      • サポート ファイルの検索パス(Support Files Search Path): アドイン アプリケーション、領域ハッチ パターン、カスタマイズ ファイル、図面ファイル、フォント、線種ファイルの検索場所を指定します。

  2. ファイルへのパスを選択し、**参照(Browse)**をクリック(またはフォルダまたはファイルの場所をダブルクリック)して新しいアイテムを指定します。

  3. OK をクリックします。

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ツール > オプション**をクリックします(または **Options と入力します)。

アクセス

コマンド: FileLocations または Options

メニュー: ツール(Tools) > オプション(Options)

関連トピック

ユーザー インタフェースのカスタマイズ(Customizing the User Interface)

親トピック

ユーザー プリファレンスとシステム オプションの設定(Setting User Preferences and System Options)