システム変数 DIMTAD

寸法テキストを配置する場所を決定します。

アクティブ化されると、寸法テキストが補助線の間に( DIMTIX 変数を参照)寸法線と同じ角度で描かれているか、補助線の外に置かれている場合に、この変数が有効になります。

0

寸法線に関して中央に配置されます。寸法線に対する寸法テキストの垂直位置は、 DIMTVP 変数により制御されます。

-1

寸法線の上に配置されます( DIMTIH が 1 に設定されていて、寸法線が水平ではない場合を除く)

-2

定義点から最も遠い寸法線の側

3

日本工業規格(JIS)に適合するようにテキストを配置します

-4

寸法線の下

プロパティ

タイプ

整数

範囲

0 .. 4

デフォルト

0 (ヤード・ポンド法) | 1 (メートル法)

ステータス

読み取り/書き込み

保存

図面内で

関連する変数

DIMTVP , DIMTIX , DIMTIH