Toolbox - ハードウェア ダイアログ ボックス: ナット

Toolbox - ハードウェア ダイアログ ボックスを使用して、Toolbox で提供される構成部品にアクセスして設定し、図面に挿入します。

ナットの Toolbox - ハードウェア ダイアログ ボックスを表示するには:

  1. メカニカル(Mechanical)ツールバーの**ハードウェアの挿入(Hardware Insert)** nsw1450396850165 、または**メカニカル コンテンツ(Mechanical Content) > ハードウェア(Hardware) > 挿入(Insert)**をクリックします。

  2. 左パネルで、 rxx1450396856633 **ナット**を選択します。

ハードウェア カテゴリ

**Toolbox - ハードウェア(Hardware)**ダイアログ ボックスの左側に、次のハードウェア カテゴリがリストされます。

eqm1450396856102 ボルトおよびねじ

rxx1450396856633 ナット

ktx1450396857243 ピン

dhq1450396857821 ワッシャー

ハードウェア構成部品の**タイプ(Type)**と**サイズ(Size)**、構成部品に設定できる**プロパティ(Properties)**など、ダイアログ ボックスの右側で選択できる項目は、選択したカテゴリによって決まります。

右ペイン - 上

オプション

説明

標準

ハードウェア構成部品のベースとなる標準を設定します。

ドロップダウン リストには、Toolbox で提供される基本標準とユーザーが定義したユーザー定義標準が含まれます。

デフォルトの標準は、**標準(Standards)**ダイアログ ボックスのアクティブな標準で決定されます。

別の標準をドロップダウン リストから選択した場合:

  • 穴を挿入した後、**Toolbox - ハードウェア(Toolbox - Hardware)**ダイアログ ボックスに戻ると、選択内容が記憶されます。

  • **Toolbox - ハードウェア(Toolbox - Hardware)**ダイアログ ボックスを閉じてから再度開くと、**標準(Standard)**は**標準(Standards)**ダイアログ ボックスの**アクティブな標準(Active Standard)**に戻ります。

タイプ

挿入するハードウェア構成部品のタイプを設定します。

使用可能な構成部品は、ハードウェア カテゴリと**標準(Standard)**によって決まります。

サイズ

挿入するハードウェア構成部品のサイズを設定します。

使用可能なサイズは、**標準(Standard)**と**タイプ(Type)**によって決まります。

Scale

構成部品のサイズを拡大または縮小する尺度係数を設定します。

比率は同じに保たれます。

値は正でなければなりません。

パーツ参照を挿入

構成部品のジオメトリを部品表(BOM)に含める部品としてマークします。グラフィックス領域で、パーツ参照記号がジオメトリに直接バインドされて表示されます。

部品リストから除外(Exclude from Part List)

すべての部品リストからその構成部品を除外します。また、この構成部品のバルーンを作成できません。その構成部品は BOM に残ります。

Preview

構成部品が、現在のプロファイルによってどのように表示されるかを確認できます。

ハードウェア アシスタント

**ハードウェア アシスタント(Hardware Assistant)**はナットには使用できません。

プロパティ

**プロパティ(Properties)**セクションには構成部品の名前が表示され、作成方法を選択して、構成部品の 2D ジオメトリの物理値を表示または変更できます。

オプション

説明

名前

標準に保存されている説明に基づいて自動生成される名前が表示されます。

名前の変更は、ここでするか、**部品表を検証(Verify BOM)**ダイアログ ボックスでできます。

名前形式を変更するには、Toolbox テーブル エディタ**を使用して、ユーザー定義標準を編集し、新しい名前形式を指定します。次に、その標準を **Toolbox - ハードウェア ダイアログ ボックスでの標準として選択します。

作成方法

図面での構成部品の作成に使用する方法を設定します。構成部品のすべてのカテゴリに対して、次の作成方法を選択できます。

  • 手前側

  • 奥側

  • 側面ビュー

  • 非表示の側面ビュー

選択内容が**プレビュー(Preview)**に反映されます。

コーナーの距離

参照用

レンチ サイズ

参照用

厚さ

参照用

底面のスタイル

面取り、ベアリング面などの複数の底面オプションとともにナットのオプションを表示します。

設定

**設定(Settings)**をクリックし、**Toolbox - 設定(Toolbox - Settings)**ダイアログ ボックスを開くと、ハードウェア構成部品をブロックとして挿入するか、また画層設定を変更するかどうか選択できます。

ダイアログ ボックスが開き、**ハードウェア(Hardware)**カテゴリの**ナット(Nuts)**画面が表示されます。

設定値の指定が完了したら**OK**をクリックし、**Toolbox - 設定(Toolbox - Settings)**ダイアログ ボックスを閉じて**Toolbox - ハードウェア(Toolbox - Hardware)**ダイアログ ボックスに戻ります。

お気に入り

画面の右側にあるアイコンを使用すると、お気に入りとして保存した構成部品のコンフィギュレーションにアクセスできます。

オプション

説明

dimpal_favorites_load

お気に入りマネージャー

保存したお気に入りを表示、名前変更、または削除できる**お気に入りマネージャー(Favorites Manager)**ダイアログ ボックスが開きます。

dimpal_favorites_add_update

お気に入りに追加

現在の構成部品設定を簡単に取得して再利用できるように、お気に入りとして保存できる**Toolbox - お気に入りに追加(Toolbox - Add to Favorites)**ダイアログ ボックスが開きます。**説明(Description)**フィールドから取得したデフォルトの名前を使用することも、名前を入力することもできます。

次回、**Toolbox - ハードウェア(Toolbox - Hardware)**ダイアログ ボックスを開いたとき、ソフトウェアは次の 3 つの設定を記憶しています。

dimpal_favorites_show_hide

お気に入りを表示/非表示

**お気に入り(Favorites)**パネルのオン/オフを切り替えます。

リストに表示されるお気に入りは、**すべてのカテゴリを表示(Display all categories)**および**すべての標準のお気に入りを表示(Display favorites for all standards)**の設定に依存します(以下を参照)。

すべてのカテゴリを表示

**お気に入り(Favorites)**リストに、すべてのお気に入りを含めるのか、あるいは現在のカテゴリのお気に入りだけを含めるのかを選択できます。

  • 選択すると、お気に入りリストが拡張され、現在のカテゴリを含むすべてのカテゴリについて保存したお気に入りがリストに含まれます。

    お気に入り名の左側にあるアイコンは、お気に入りを保存したカテゴリを示します。

  • 選択解除すると、リストは現在のカテゴリにあるお気に入りに限定されます。

すべての標準のお気に入りを表示

**お気に入り(Favorites)**リストに、すべての標準のお気に入りを含めるのか、あるいはアクティブな標準のお気に入りだけを含めるのかを選択できます。

  • チェックすると、お気に入りリストが拡張され、アクティブな規格を含むすべての規格に対して保存したお気に入りが含まれるようになります。

    カテゴリ アイコンの右下隅にあるアイコンは、お気に入りを作成したときにアクティブだった標準を示します。

  • 選択解除すると、リストはアクティブな標準を使用するお気に入りに限定されます。

アクセス

Toolbox - ハードウェア(Hardware)ダイアログ ボックス: ナット(Nuts)をクリックします

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親トピック

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