図面への Toolbox の穴の追加

図面にメカニカル Toolbox の穴を追加するには:

  1. メカニカル(Mechanical)ツールバーの**穴(Holes)** qoa1450396865540 、または**メカニカル コンテンツ(Mechanical Content) > 穴(Holes) > 挿入(Insert)**をクリックします。

  2. ダイアログ ボックスの左側で、穴のタイプ(座ぐり(Counterbore)皿穴(Countersink)通し穴(Thru Hole)**ねじ穴(Tap)**またはスロット(Slot))を選択します。

  3. 右側で、**標準**を選択します。

  4. 構成部品の**タイプ**と**サイズ**を選択します。

  5. オプション: 図面に穴を表示する**尺度(Scale)**を設定します。

  6. **プロパティ(Properties)**の下で、**作成方法**の構成部品ビューを次から選択します。

    • 手前側

    • 奥側

    • 非表示

    • セクション

    ダイアログ ボックスの右上隅にある**プレビュー**に、選択内容が反映されます。

  7. 終端の状態と深さ(End condition & depth)ねじすきま(Head clearance)**材料厚さ(Material thickness)**などの物理プロパティを選択します。

    穴のタイプにより、プロパティのオプションが決まります。

    選択内容が**プレビュー**に反映されます。

  8. 穴をブロックとして挿入するかどうかを選択したり、画層設定を変更したりするには、**設定(Settings)**をクリックします。

    **Toolbox - 設定(Toolbox - Settings)**ダイアログ ボックスが開き、挿入する穴のタイプに適した**穴(Holes)**画面が表示されます。

    必要に応じて設定を変更し、**OK**をクリックします。

  9. OK をクリックします。

    穴がトラッカーの十字カーソルでグラフィック領域に表示されます。

  10. 穴を挿入するには、次のいずれかを実行します。

    • グラフィック領域でクリックして穴の位置を決めます。

      トラッカーによって、十字カーソルの中心に構成部品が配置されます。

    • コマンド ウィンドウの**目的点を指定**プロンプトで、目的点の座標を指定して Enter キーを押します。

  11. 次のいずれかを実行して、穴の角度を設定します。

    • トラッカーを使用して穴を回転させ、正しい位置になったらクリックします。

    • コマンド ウィンドウの**回転を指定(Specify rotation)**プロンプトで、穴の角度を指定して Enter キーを押します。

  12. 構成部品のインスタンスを追加するには、ステップ 10 と 11 を繰り返します。

  13. オプションで、挿入する構成部品の作成方法または参照点を変更できます。

    Toolbox には次のオプションがあります。

    • NS - 表面

    • FS - 裏面

    • S - 断面図

    • H - 非表示

    • 参照点 - ハードウェアコンポーネントの挿入点。

    次のいずれかを実行します。

    • 右クリックして、トラッカー ショートカット メニューの下部にあるオプションから選択します。

    • コマンド ウィンドウで、表示されているオプションの 1 つを入力し、Enter キーを押します。

  14. 必要な数だけインスタンスを追加したら、次のいずれかを実行します。

    • Toolbox - 穴(Holes)**ダイアログ ボックスに戻るには、**Enter キーまたはスペース バーを押します。

    • ダイアログ ボックスに戻らずにコマンドを終了するには、ESC キーを押します。

目次

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親トピック

メカニカル Toolbox 穴のオプション