円形状ガイドの使用(Using Polar Guides)¶
円形状ガイドを使い、3時方向(東)から開始して角度を増分することにより正確な角度で一定の間隔を作図できます。
選択ボックスがジオメトリ点に交差するとパスラインが表示され、ポインタは円形状ガイド角度の1つの近くに移動します。
円形状ガイドの表示をオンまたはオフにするには:
ステータスバーの 円形状 をクリックします。
または -
F10 キーを押します。
円形状ガイドの設定を調整するには:
ステータス バーの**円形状**を右クリックし、**設定**(Settings)をクリックします。
または -
ツール(Tools) > オプション(Options) をクリック(または Options**と入力)して **ユーザープリファレンス(User Prefrences)
をクリックし、作図オプション(DraftingOptions) > 表示 > 円形状ガイド を展開します。円形状ガイドを有効にするには、**円形状ガイド有効(Polar)(Enable Polar guides (Polar))**を選択します。このオプションにより円形状ガイドがエンティティスナップ ポインタに適用されます。エンティティスナップ点から、円形状の整列角度に沿ってガイドが表示されます(**エンティティトラック**がオンの場合)。
円形状ガイドを表示するには、**円形状ガイド表示(Display Polar guides)**を選択します。このオプションにより整列パスが表示されます。
**円形状ガイド表示の増分角度(Incremental angles for Polar guide display)**で円形状ガイドを表示、適用する増分角度を選択します。
必要に応じて、**円形状ガイドを特定角度で表示(Display Polar guides at specific angle(s))**を選択または選択解除し、次をクリックします:
追加(Add): 円形状ガイドに使用する増分角度の個別の値を指定します。
削除(Delete): 特定の値をリストから削除します。
OK をクリックします。
アクセス
キーボード ショートカット:F10
ステータスバー:円形状(Polar)(設定は右クリック)
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