CustomBlock 定義のパラメータの管理

ブロック エディタの**パラメータ(Parameters)**パレットには、ブロック定義からのすべてのパラメータ、拘束、属性がリストされます。

  • アクションのパラメータ

  • 寸法拘束

  • 寸法パラメータ

  • ユーザー パラメータ

  • 属性

パラメータには次の変更を加えることができます。

  • パラメータ名の変更

  • 新しい関係式の定義、または既存の関係式の変更

パラメータマネージャーパレットを表示するには:

  • 次のいずれかを実行します。

    • メニューで、**拘束(Constraints) > パラメータ マネージャー(Parameters Manager)**をクリックします。

    • リボンで、**拘束(Constraints) > 管理(Manage) > パラメータ マネージャー(Parameters Manager)**をクリックします。

    • Parameters と入力します。

寸法の拘束パラメータを作成するには:

  • ブロック エディタで、ブロック定義のエンティティに寸法の拘束パラメータを適用します。

    **パラメータ(Parameters)**パレットの**寸法の拘束パラメータ(Dimensional Constraint Parameters)**カテゴリに、寸法の拘束パラメータが表示されます。

寸法パラメータを削除するには:

  1. **パラメータ(Parameters)**リストの**寸法パラメータ(Dimensional Parameters)**で、寸法パラメータをクリックします。

  2. ユーザー パラメータの削除(Delete user parameter) dc_delete_variable をクリックします。または、寸法パラメータを右クリックして、コンテキスト メニューから**パラメータを削除(Delete Parameter)**を選択することもできます。

    対応する寸法拘束はグラフィックス領域から削除されます。

    パラメータが図面または式の寸法の拘束によって参照されている場合、削除の確認を求めるメッセージが表示されます。

CustomBlock 定義のユーザー定義パラメータを作成するには:

  1. パラメータ(Parameters)**パレットで、**新しいユーザー パラメータを作成(Create a new user parameter) dc_new_variable をクリックします。

    **ユーザー定義**に新しいエントリが表示されます。

  2. 必要に応じて**名前**で変数名を編集します。

    注記: 名前は数字で始めることも、スペースを含めることもできず、256 文字以内にする必要があります。

  3. **式**に値または式を入力します。

    式から得られた値が**値**に表示されます。

パラメータ パレット(ブロック エディタ)

ツールバー

ボタン

関連項目

dc_new_variable

新しいユーザー定義パラメータを作成します。注記: リストに追加できるのは、ユーザー定義パラメータのみです

dc_delete_variable

選択したパラメータをリストから削除します

フィルタ

次のリストから、ユーザー定義変数の表示をフィルタ処理できます。

  • すべてのパラメータ: すべてのユーザー定義変数を表示します。

  • 使用済みパラメータ: 式で使用されているユーザー定義変数のみを表示します。

  • 未使用のパラメータ: 式で使用されていないユーザー定義変数のみを表示します。右クリックしてから**パラメータの削除**(Delete Parameter)をクリックすると、使用されていない変数をリストから削除することができます。

パラメータの検索

パラメータを名前で検索できます。検索ボックスにパラメータの名前を入力し、Enter キーを押します。

パラメータ リスト

リストのパラメータは次のカテゴリ別にグループ化されます。

  • アクションのパラメータ

  • 寸法の拘束パラメータ

  • 寸法拘束

  • ユーザー パラメータ

  • 属性

リスト ヘッダー列はパラメータのプロパティを表します。

デフォルトでは、**パラメータ(Parameters)**パレットには次の項目がリストされます。

  • 名前(Name)。寸法の拘束の名前が表示されます

  • 式(Expression)。関係式または値が表示されます

  • 値(Value)。式から得られる値

  • 順番(Order)**プロパティ(Properties)**パレットに表示されるプロパティの順序を変更できます

  • 表示(Show)。ブロック参照のプロパティとしてパラメータを表示します

その他の列は次のとおりです。

  • タイプ(Type)。寸法の拘束または変数値のタイプを表示します

  • 説明(Description)。ユーザー変数に関連付けられている注記を表示します

列を表示または非表示にするには、リスト ヘッダーを右クリックし、コンテキスト メニューを使用してリスト内の目的の列を表示します。

列見出しをクリックすると、パラメータが昇順または降順でソートされます。

いつでも、列のサイズを変更したり、別の位置に列を移動したりできます。

**すべての列を最大化(Maximize All Columns)**オプションを使用すると、各列の最大値をベースとしてすべての列が表示されます。

アクセス

コマンド: Parameters

メニュー: 拘束(Constraints) > パラメータ マネージャー(Parameters Manager)

リボン: 拘束(Constraints) > 管理(Manage) > パラメータ マネージャー(Parameters Manager)

関連トピック

パラメータ パレットの非表示

寸法の拘束パラメータの定義

拘束を使った作業

親トピック

拘束の追加