フィルタリング条件に基づいてエンティティ選択(Creating Entity Selections Based on Filtering Criteria)¶
**SmartSelect**コマンドにより、フィルタリング条件に基づいて選択セットを作成します。
フィルタリング条件に基づいて選択セットを作成するには:
次のいずれかを実行します。
コマンド プロンプトで SmartSelect と入力します。
プロパティ(Properties) パレット ツールバーの**スマート選択**(Smart Select)
をクリックします。
ダイアログボックスの**適用先**(Apply to)で条件が図面全体に適用されるか、現在の選択セットに適用されるかを選択します。
グラフィックス領域内でエンティティを指定するには、
をクリックし、 **Enter**キーを押します。**エンティティ**(Entity)で特定のエンティティタイプに条件を適用するか、**複数**(Multiple)ですべてのタイプに条件を適用するかを選択します。
**プロパティ**(Property)でフィルタ式を定義する対象となるプロパティを選択します。
**演算子**(Operator)でフィルタ式の演算子を選択します。
値**(Value)にフィルタ値を入力します。利用可能な値が図面から抽出されます。たとえば、**プロパティ を**画層**に設定した場合、 **値**により画層名のリストが表示されます。
**選択結果**(Selection results)を設定します:
既存の選択セットに追加 (Add to existing Selection Set)を選択すると選択セットを既存の選択セットに追加します。選択解除すると、この選択セットが既存の選択セットを置き換えます。
OK をクリックしてフィルタを適用します。
変更コマンドを実行します。
コマンドプロンプトで**Previous**オプションを指定すると、作成した選択セットが適用されます。
アクセス
コマンド:SmartSelect
関連トピック
エンティティ選択方法の適用(Applying Entity Selection Methods)
エンティティの選択にフィルタを作成して適用する(Creating and Applying Filters for Entity Selection)
タイプが同じでプロパティを共有するエンティティの選択(Selecting Entities of the Same Type and Shared Properties)
親トピック