このリリースの新機能 - アップグレード履歴

一部の新しいコマンドおよび機能は、以前のリリース以降、現在のメジャー リリース前にサービス パックで導入されました。

リリース 2025

ユーザー インタフェース:
  • 新しいダークスタイルのアイコン

    ダークスタイルのインタフェースでは、アイコンが色分けされました。

  • オプション(Options)ダイアログ ボックス。特定のオプションの検索が向上しました。用語またはシステム変数名を入力すると、入力した部分文字列を含むオプションの提案リストが表示されます。検索結果にカーソルを合わせると、オプションがオプション(Options)ダイアログ ボックスに動的に表示されます。
新規コマンド:
  • エクスポートとインポート(Exporting and Importing)
    • ExportDGN。現在の図面を MicroStation DGN 図面ファイル フォーマットでエクスポートします。エクスポート処理中の図面データの処理方法を指定できます。エクスポート プロセスでは、ジオメトリ エンティティ、画層、線種や色などの DWG エンティティが、指定した DGN マッピング設定に基づいて対応する DGN レベル、線種、色に変換されます。
    • DGNMapping。ユーザー定義の DGN マッピング設定を作成、変更、名前変更、削除できます。
  • 精度のコマンド
    • DrawingUnits。現在の図面で使用する測定単位を、アプリケーションで使用可能な他の図面単位に変換します。また、このコマンドでは、図面へのエンティティの挿入方法と拡大/縮小方法を決定します。
  • 建物情報モデリング
    • BIMSplitDrawings。大きすぎて 1 シートに収まらない BIM 図面を、使用に適したスケールで分割できます。このコマンドでは、図面が小さい断片に分割され、各断片が各シートに配置されます。
    • BIMGridLines。BIM 図面にグリッド線を追加できます。
新機能:
  • AI アシスタント。AI アシスタントは、検索方法の代わりにチャット インタフェースを介して瞬時に回答を提供します。
  • QR コード。共有図面にアクセスするための QR コードと URL を生成できます。
    • CloudField。図面に QR コードとリンクを配置します。
  • カスタム ブロックの機能強化パラメータ(Parameters)パレットには、カスタム ブロック定義のすべてのパラメータとカスタム プロパティが表示されます。
  • ブロック構造(Block Structure)パレット。ネストされたブロックを含む図面のすべてのブロックには、ブロック構造(Block Structure)パレットからアクセスできます。ブロックはいつでも図面に挿入できます。

    ブロック構造(Block Structure)パレットから、次の操作を実行できます。

    • 現在の図面内のブロックの構造を表示
    • アクティブな図面にブロックを挿入
    • 現在の図面からブロックを削除
    • 現在の図面内のブロックの名前を変更
    • 現在の図面内のブロックを非表示および表示

    次のコマンドを使用して、パレットを表示および非表示にできます。

    • BlockStructureブロック構造(Block Structure)パレットを表示します。
    • HideBlockStructureブロック構造(Block Structure)パレットを非表示にします。
  • 視覚スタイル マネージャー(Visual Styles Manager)パレット。視覚スタイルを使用すると、図面内のエンティティの外観を制御できます。適切な視覚スタイルを選択すると、図面をより明確に視覚化できます。視覚スタイル マネージャー(Visual Styles Manager)パレットには、使用可能なすべての視覚スタイルが表示されます。事前定義された視覚スタイルを選択するか、新しい視覚スタイルを定義できます。各視覚スタイルについて、プロパティを表示できます。

    ビュー タイルのコントロールを使用して、各ビュー タイルの視覚スタイルを変更することもできます。

    また、ビュー タイルのコントロールでは、現在のビュー タイルのビューと視覚スタイルを変更できます。

    次のコマンドを使用して、パレットを表示および非表示にできます。

    • VisualStyles視覚スタイル マネージャー(Visual Styles Manager)パレットを表示します。
    • HideVisualStyles視覚スタイル マネージャー(Visual Styles Manager)パレットを非表示にします
  • ビュー タイルのコントロール。ビュー タイルのコントロールは、各ビュー タイルの左上隅に表示されます。ビュー タイルのコントロールを使用して、以下を変更します。
    • ViewTile 構成
    • ビュー(View)。標準ビューとカスタム ビューを選択できます
    • 視覚スタイル:(Visual style)使用可能な視覚スタイルのいずれかを選択できます
  • テーブルの機能強化:
    • テーブル自動入力オプション。パターンに従ったカスタム データで、または他のセルのデータに基づいて、自動的にセルを充てんできます。

      また、カスタマイズした独自のリストを定義し、後でそれを使用して、隣接するテーブル セルを自動的に充てんできます。

    • テーブル区切り。新しいグリップ点を使用すると、テーブルを 2 つ以上のセカンダリ テーブルに分割して、シートに適した小さなテーブルを作成できます。また、複数の行がある限り、テーブルをさらに分割することもできます。テーブルを分割するオプションは、プロパティ(Properties)パレットでも使用できます。
    • 自動数式。上または左のセルの値の合計、平均、数を自動的に計算します。
    • ブロックをテーブルに挿入。テーブル セルには複数のブロックを含めることができます。
      • TInsert。テーブル セルにブロックを挿入できます。
      • ManageCellContent。選択したセルのコンテンツを管理できます。ブロックを追加または除去し、順序を変更できます。
    • Match cell propertiesCellProperty コマンドは、あるテーブル セルのプロパティを、同じテーブル内または異なるテーブル内の指定されたセルに適用します。
    • 最後のコマンドの繰り返し。セル範囲を選択した状態で、Ctrl+Y または F4 キーを使用して最後の操作を繰り返します。
変更された機能とコマンド:
  • フィールドの QR コードとリンク。共有図面にアクセスするために、スキャン可能な QR コードおよび URL をフィールドで使用できます。
  • 図面の比較(Drawing Compare)の機能強化。新しいオプションでは、図面間の相違点を管理できます。
    • インポート(Import)およびすべてインポート(Import All)。見つからないエンティティをメイン図面にインポートします。
    • 除去(Remove)およびすべて除去(Remove All)。メイン図面で見つからないすべてのエンティティを除去します。
    • 復元(Restore)。現在の変更の前に状態を復元します。
  • ClipReference コマンドの機能強化。特定のグリップ点を使用して、形状を変更したり、クリッピング境界のサイズを変更したりできます。境界上の特殊なグリップ点を使用すると、クリッピングを反転できます。
  • 寸法スタイル
    • 寸法スタイルを編集(Edit Dimension Style)ダイアログ ボックスにタブが追加されました。
  • Note コマンドの機能強化。複数行テキストに複数の列を作成できます。
  • 建物情報モデリング
    • BIMAutoLabel コマンドの改善。このコマンドを使用すると、ラベルが重複しないように配置されます。また、必要に応じて引出線が自動的に作成されます。
    • BIMSection コマンドの機能強化。詳細(Detail)オプションを使用すると、既存のプラン ビューおよび断面図の詳細図を作成できます。
システム変数:
  • MTEXTCOLUMN。注記のデフォルトの列設定を定義します。
  • VSBACKGROUNDS。現在のビューポートに適用する視覚スタイルの背景の表示を決定します。
  • VSEDGEJITTER。現在のビューポートに適用する視覚スタイルの背景の表示を決定します。
  • VSEDGELEX。現在のビューポートの、線とエッジが端点を超えて表示されるピクセル数を決定します。
  • VSEDGESMOOTH。現在のビューポートの折れ目エッジの角度を決定します。
  • VSFACEHIGHLIGHT。現在のビューポートの材料がない面の反射ハイライトの表示を決定します。
  • VSFACEOPACITY。現在のビューポートの面の透明度レベルを決定します。負の値を指定すると、この効果はなくなりますが、図面ファイルには保存されます。
  • VSHALOGAP。現在のビューポートに適用する表示スタイルのハロ ギャップを決定します。
  • VSINTERSECTIONCOLOR。現在のビューポートの視覚スタイルで、3D エンティティ、サーフェス、メッシュの交差エッジの色を決定します。
  • VSINTERSECTIONEDGES。現在のビューポートの視覚スタイルで、3D エンティティ、サーフェス、メッシュの交差エッジの表示を決定します。
  • VSINTERSECTIONLTYPE。現在のビューポートの視覚スタイルで、3D エンティティ、サーフェス、メッシュの交差エッジの線種を決定します。
  • VSISOONTOP。現在のビューポートの視覚スタイルで、3D エンティティ、サーフェス、メッシュの交差エッジの線種を決定します。
  • VSMATERIALMODE。現在のビューポートに材料とテクスチャを表示するかどうか決定します。
  • VSOCCLUDEDEDGES。現在のビューポートに視覚スタイルの隠線エッジを表示するかどうかを決定します。
  • VSOCCLUDEDCOLOR。現在のビューポートに適用する視覚スタイルで表示される隠線の色を指定します。デフォルトの色番号は 257(BYENTITY)で、エンティティの色が適用されます。
  • VSOCCLUDEDTYPE。現在のビューポートに視覚スタイルの隠線エッジを表示するかどうかを決定します。
  • VSSILHEDGES。現在のビューポートに視覚スタイルのソリッド エンティティのシルエット エッジを表示するかどうかを決定します。
  • VSSILHWIDTH。現在のビューポートのシルエット エッジの幅を決定します。値はピクセル単位で表示されます。

リリース 2024

必要なシステム構成:
  • MacOS v14(Sonoma)との互換性
ユーザー インタフェース:
  • リボン ユーザー インタフェース。リボン ユーザー インタフェースは Mac OS で使用できます。
  • リボン ユーザー インタフェース。リボン ユーザー インタフェースは Linux OS で使用できます。
ユーザー インタフェース:
新規コマンド:
  • MeasureGeometry。1 つのコマンドで距離、半径、角度、面積を測定します。コマンド オプションは、ジオメトリを測定(Measure Geometry)フライアウトで使用できます。
  • ExportSheet。アクティブなシート ビューポート内のすべての表示エンティティを新しい図面のモデル空間にエクスポートします。
  • PrintStampスタンプ印刷(Print Stamp)ダイアログ ボックスが表示され、図面名、日時、シート名、スケールなどの情報を各図面で指定した角に追加し、ファイルに保存できるようになります。
  • HatchesToBack。図面内でその他すべてのエンティティの背後にある、すべてのハッチング、塗り潰し、グラデーション塗り潰しを表示します。
  • ReferenceToBack。その他すべてのエンティティの背後にある DWG、イメージ、PDF、DGN 参照を表示します。
  • SpaceDimension。重複するか等間隔に配置されていない、平行な長さ寸法または同心の角度寸法の間のスペースを調整します
  • TextToFront。テキスト、寸法、引出線、すべての注釈をその他すべてのエンティティの前に表示します。
新しい XtraTools のコマンド:
  • Flatten。Z 座標を持つ指定したすべてのエンティティを展開します。
新機能:
  • クラウド ストレージ
    • Comments。コメントや画像記録でユーザーに言及することができます。
  • ツール パレット(Tools Palette)。新しいパレットを使用すると、頻繁に使用するコマンドを、その機能に応じてツール パレットで編成できます。
    • ToolsPaletteツール パレット(Tool Palettes)を表示します。
    • HideToolsPaletteツール パレット(Tool Palettes)を非表示にします。
    • NavigateTP。指定したツール パレットまたはパレット グループを表示します。
    • CustomizeTP。ツール パレットおよびパレット グループをカスタマイズできます。
  • 3DFindIT パレット。CAD アプリケーションから直接 3DFindIt.com プラットフォームにアクセスし、適切なモデルを検索して図面にインポートできます。
    • 3DFindIT3DFindIt パレットを表示します。
  • Trinity ブロック ライブラリ(Trinity Block Library) パレット。ブロック ライブラリ内のブロック定義にアクセスする機能がグループ化されています。
    • BlockLibraryTrinity ブロック ライブラリ(Trinity Block Library) パレットを表示します。
    • HideBlockLibraryTrinity ブロック ライブラリ(Trinity Block Library) パレットを非表示にします。
  • 通知(Notification)パレット。次のようなすべての通知が、新しいパレットで 1 か所に表示されます。
    • ソフトウェア更新通知
    • 外部参照更新通知
    • データ リンク更新通知
    • コメント通知

    次のコマンドを使用して、パレットを表示および非表示にできます。

    • Notifications通知(Notification)パレットを表示します。
    • HideNotifications通知(Notifications)パレットを非表示にします。
  • 建物情報モデリング
変更された機能とコマンド:
  • 印刷(Print)ダイアログ ボックスの再設計。サブダイアログではなく、メイン ダイアログ ボックスで、追加オプションを使用できます。
  • Viewports。さまざまなツールを使用して、長方形以外のビューポートを操作できます。
    • ミラー、尺度、ストレッチ、および回転
    • Clip
    • グリップ点を使用して形状を変更
  • MakeFlatSnapshot コマンドの機能強化。新しいオプションでは、3D ソリッド オブジェクトとリージョンのフラット表現をカスタマイズできます。
    • フラット表現に正接エッジを表示
    • 前景線の色と線種を指定
    • 隠線の表示を制御
    • 隠線の色と線種を変更
  • Trim コマンドの機能強化。動作(Behavior)オプションを使用すると、トリミングの切断エッジとして考慮する、一連のエンティティを減らすことができます。
  • Rename コマンド。ブロック、スタイル、ビューを選択せずに、その名前を変更できます。その名前を知っている必要はあります。
  • 建物情報モデリング
    • BIMAutoAll コマンド。自動プラン、断面、立面図など、注釈付きおよび寸法付き 2D DWG 図面を BIM モデルから自動的に作成できます。同じ BIM モデルから作成された各図面は、別々の .dwg ファイルに保存されます。また、このコマンドではシートも作成され、指定した尺度で図面が挿入されます。
    • Revit モデルをインポートする場合、Butt、Mitter、Square などのウォール ジャンクション タイプは自動的に認識されます。
    • BIMDimensionChain コマンドの機能強化。外部壁面に注釈を付けることができます。
    • BIMDimensionEdit。既存の寸法チェーンを修正できます。
    • BIM マテリアル マッパー(BIM Material Mapper): 新しいフィルタ オプションを使用すると、指定した一連のエンティティからの材料のみを BIM マテリアル マッパー(BIM Material Mapper)に表示できます。 をクリックし、選択したエンティティのみ(Selected Entities Only)を選択します。
システム変数:
  • MENUBAR。クイック アクセス ツールバーの下にあるメニュー バーの表示を制御します。
  • PDFSHX。図面を PDF ファイルとしてエクスポートするときに、SHX フォントを使用したテキスト エンティティをコメントとして PDF ファイルに保存するかどうか指定します。
  • TPSTATEツール パレット(Tools Palette)が表示されるかどうかを返します。

プラグイン

  • Topo 点(TopoPoints)

    地形点を測量図から新規または既存の図面に挿入できます。これらを計画の作成に使用して、情報を追加し、エクスポートできます。

    Leica(GSI 8 または 16)、Trimble(CSV)、およびその他(カスタム テキスト)の、総ステーションで使用されるファイル フォーマットをインポートおよびエクスポートできます。

リリース 2023

リリース 2021A

注記: ソフトウェア リリースの番号が変更されたため、リリース 2021 は提供されませんでした。

ユーザーインターフェース:
  • コンテキスト リボン タブ

    ユーザー インターフェイスが拡張され、グラフィックス領域で特定のエンティティを選択したとき、または新しいエンティティを作成するためにいくつかのコマンドを使用するときに表示されるコンテキスト リボンが追加されました。

    コンテキスト タブは、次の操作で使用できます。

    • ハッチングの作成と編集
    • テーブル セルの編集
    • PDF と DGN アンダーレイの編集
    • 画像と外部参照の編集
    • 寸法、引出線、マルチ引出線、幾何公差シンボルの編集。
  • 暗いスタイルのダイアログボックス

    すべてのダイアログボックスは、暗いスタイルのインターフェイスをサポートしています。

新規コマンド:
  • AlignX。最初に選択したエンティティに従って、指定されたエンティティのセットを整列させます。
新機能
  • 注釈モニター 。プロジェクトが進行するにつれて、変更によって寸法とその関連エンティティ間の関連性が失われる可能性があります。注釈モニター では、関連エンティティとの関連付けを失った寸法を識別できます。
  • ビューナビゲーター 。ビューナビゲーターは、デフォルトでグラフィック領域の右上隅に表示される 2 つのリングウィジェットです。ビューナビゲーターを使用すると、ワンクリックでモデルの標準ビューとアイソメビューを切り替えることができます。
    • ViewNavigatorビューナビゲーターのオン/オフを切り替え、表示場所を制御します。
  • 選択循環では、他のエンティティの近くまたは上にあるエンティティを選択的に指定できます。
  • 中マウスボタンをクリック。マウスの中ボタンをダブルクリックすると、図面タブを閉じます。
変更された機能とコマンド
  • Split コマンドの機能強化。複数(Multiple) オプションを使用すると、複数のエンティティを選択し、切断線との交点でそれらを分割できます。ギャップは作成されず、分割されたセグメントは図面上に残ります。
  • 寸法コンテキストメニュー精度(Precision) オプションを使用すると、寸法値の精度を小数点以下 0 ~ 8 桁の範囲で表示できます。
  • 図面シート セット
    • PackAndGoシートセットマネージャーパレットから、図面シートセット全体またはサブセットから、または単一の図面シートからパッケージを作成できます。
    • 図面シートリストテーブル 。図面シートリストテーブルには、図面シートセットのすべての図面シートのタイトルがハイパーリンクとして表示されます。すべてのサブセットシートを一覧表示する目次を図面内に作成できます。
  • クラウドストレージ。新しい図面共有オプションを使用すると、クラウドストレージアクセスを管理できます。
    • 図面への不正アクセスを防ぐためにパスワードを指定します。
    • 適用する有効期限オプションを指定します。
  • ファイルを開くダイアログボックスと保存ダイアログボックス 。ローカルドライブとクラウドストレージアカウント間を移動できます。
  • ビルディング インフォメーション モデリング
    • BIMSection: 同じBIMモデルから作成された各図面は、別々の.dwgファイルに保存されます。図面とラベルには、BIM モデルで既に定義されている部屋とスペースのプロパティ (名前や面積など) が表示されます。
    • PackAndGo。BIM プロジェクトに関連するすべてのファイルからパッケージを作成できます。
  • ユーティリティコマンド
システム変数:
  • ANNOMONITOR注釈モニターのオンとオフを切り替えます。
  • BIMUNITSLENGTH。.ifc および .rvt ファイルからインポートされた BIM 要素ジオメトリの自動スケーリングの図面単位を指定します。
  • SELECTIONCYCLING。循環選択スタックアイコン の表示と、重なり合うエンティティを選択するリストの作成をコントロールします。
  • DISPLAYVIEWCUBEIN2D。2D ワイヤフレームシェードビューモード使用時の ビューナビゲーターの表示を制御します。
  • DISPLAYVIEWCUBEIN3D。3Dシェードビューモード使用時のビューナビゲーターの表示を制御します。
  • NAVVCUBEDISPLAY。現在のシェードビューモードに従って、グラフィックス領域のビューナビゲーターツールの表示を制御します。
  • NAVVCUBELOCATION ビューナビゲーター がグラフィックス領域に表示されるコーナーを指定します。
  • NAVVCUBEOPACITY。非アクティブ時の ビューナビゲーターの不透明度のレベルを指定します。
  • PROPOBJLIMITプロパティパレットで一度に変更できるエンティティの数を制限します。

リリース 2022

リリース 2021A

注記: ソフトウェア リリースの番号が変更されたため、リリース 2021 は提供されませんでした。

新規コマンド:
  • 編集のコマンド
    • CopyNested。ブロックまたは参照に含まれているエンティティをコピーして指定された場所に配置します。
    • EditSpline。スプラインのパラメータとプロパティを変更するか、スプライン フィット ポリラインをスプラインに変換します。
  • 図面ファイルを使った作業
    • DrawingCompare図面の比較(Drawing Compare)パレットを表示して、2 つの図面を視覚的に比較し、図面の 1 つのバージョンから別のバージョンへの変更を識別できるようにします。HideDrawingCompare にょり、このパレットを非表示にします。
    • DrawingHistoryバージョン マネージャー(Version Manager)パレットを表示します。現在の図面を、サポート対象クラウド ストレージに以前保存されたバージョンと比較できます。HideDrawingHistory により、このパレットを非表示にします。
  • 図面シート セット

    シート セット マネージャー(Sheet Set Manager)パレットには、図面シート セット内で図面シートを作成、整理、および管理するための機能がグループ化されています。

    • SheetSetシート セット マネージャー(Sheet Set Manager)パレットを表示します。HideSheetSet により、このパレットを非表示にします
    • NewSheetSet図面シート セットを作成(Create Drawing Sheet Set)ウィザードを開きます。このウィザードでは、シートを含む既存の図面に基づいて図面シート セットを作成できます。
    • OpenSheetSet。図面シート セット(.dst ファイル)をシート セット マネージャー(Sheet Set Manager)パレットにロードします。
  • Building Information Modeling (64bit version only)
    • BIMNavigatorBIM Navigator パレットを表示します。BIM Navigator パレットには、BIM ファイルのインポートに必要なすべてのツールがグループ化され、グラフィックス領域で BIM 要素の表示を制御できます。
    • BIMMove。指定した BIM 要素のセットを移動します。
    • BIMSection。断面図、立面図、およびプラン図面を BIM モデルから作成します。
    • BIMMaterialMapperマテリアル マッパー(Material Mapper)パレットを表示し、BIM 図面の材料マテリアル スタイル ライブラリにある材料に BIM 材料名をマッピングできるようにします。
  • Building Information Modeling (64bit version only)
    • BIMNavigatorBIM Navigator パレットを表示します。BIM Navigator パレットには、BIM ファイルのインポートに必要なすべてのツールがグループ化され、グラフィックス領域で BIM 要素の表示を制御できます。
    • BIMMove。指定した BIM 要素のセットを移動します。
    • BIMSection。断面図、立面図、およびプラン図面を BIM モデルから作成します。
    • BIMMaterialMapperマテリアル マッパー(Material Mapper)パレットを表示し、BIM 図面の材料マテリアル スタイル ライブラリにある材料に BIM 材料名をマッピングできるようにします。
  • 建物情報モデリング(64 ビット バージョンのみ)
    • BIMSection。断面図、立面図、およびプラン図面を BIM モデルから作成します。
    • BIMMaterialMapperマテリアル マッパー(Material Mapper)パレットを表示し、BIM 図面の材料マテリアル スタイル ライブラリにある材料に BIM 材料名をマッピングできるようにします。
  • ユーザー インターフェイス
  • ImportSTLasMesh コマンド。ステレオリソグラフィ ファイル(STL)をインポートし、含まれているジオメトリを細分割メッシュ オブジェクト(SubDMesh)として図面に挿入します。
新機能:
  • 入力時のスペルチェック。簡易注釈と注釈の両方で、入力時にテキスト エンティティのスペルをチェックできます。
  • AppCast コマンド。アプリケーションのサービス パックと更新に関する通知をダイアログ ボックスに表示します。
変更された機能とコマンド:
  • Spline コマンドの機能強化。スプラインは、フィット点を使用するか、コントロール頂点を使用して定義できます。したがって、対応する 2 つの方法を適用できます。コントロール頂点メソッドの実装により、スプラインが通過するフィット点ではなく、コントロール点を指定できます。

    スプライン(Spline)コマンドには、次のような新しいオプションが組み込まれました。

    • フィット点メソッドのノット(Knots)オプション。スプライン内の連続するフィット点間でカーブを融合するために使用する方法を決定します。
    • コントロール頂点メソッドの次数(Degree)オプション。後続のスプライン構造の次数を指定します。次数 1(1 次)、次数 2(2 次)、次数 3(3 次)など、次数 12 までのスプラインを作成できます。
  • 印刷(Print)ダイアログ ボックスの再設計。サブダイアログではなく、メイン ダイアログ ボックスで、追加オプションを使用できます。
  • 図面シート セットのフィールドのサポート。図面シート セット カスタム プロパティを、タイトル ブロックなどの図面のフィールドとして使用できます。
新しいシステム変数:
  • スプラインの作成と編集
    • SPLMETHOD。フィット点メソッドとコントロール頂点メソッドのどちらをスプラインの作成時に適用するかを決定します。
    • SPLDEGREE。後続のスプライン構造のデフォルトの次数設定を決定します。
    • SPLKNOTS。フィット点メソッドがアクティブな場合、Spline コマンドのデフォルトのノット計算方法を決定します(ノット(Knots)オプション)。
    • PLINECONVERTMODE。スプラインを折れ線に変換するときに、直線セグメントまたは円弧セグメントを使用して折れ線を作成するかどうかを指定します。
  • シート セット
    • SSFOUND。検索結果にシート セットのパスとファイル名を返します。
    • SSLOCATE。図面に関連付けられたシート セットを図面と共に特定して開くかどうかを指定します。
    • SSMAUTOOPEN。シートに関連付けられた図面を開く際のシート セット マネージャーの動作を制御します。
    • SSMPOLLTIMES。シート セット内のシート ステータスを更新する間隔(秒単位)を設定します。
    • SSMSHEETSTATUS。シート セット内のステータス データの更新方法を指定します。
    • SSMSTATE。シート セット マネージャーが開いているか閉じているかを返します。

アップグレード履歴

リリース 2020

ライセンス:
  • ライセンス ダッシュボードは、プラグイン(Plugins)パレットにあります。
新規コマンド:
  • 図面コマンド:
    • InsertBase。図面の挿入基点を決定します。
  • 寸法コマンド:
    • NewDimensionStyle。指定した寸法から新しい寸法スタイルを作成します。
  • 拘束コマンド:
  • 3D モデリング コマンド:
    • OffsetEdges。3D ソリッドまたはサーフェスの境界から 2D エンティティを作成します。
    • ConvertEdges。指定した 3D ソリッド、サーフェス、メッシュ、またはリージョンのエッジからワイヤフレーム ジオメトリを作成します。
  • CustomBlock コマンド:
    • CBConvert。ダイナミック ブロックを DWG ファイルから CustomBlock に変換します。
    • CBWBlockAs。CustomBlock を、指定した名前で別の図面として保存します。
    • テスト モード。ブロック エディタを終了せずに CustomBlock 定義をテストできます。
      • CBTestBlock。テスト ウィンドウでカスタム ブロックをチェックできます。
      • CBTestClose。カスタム ブロック テスト モードを終了します。
    • 整列 要素。CustomBlock の整列方向を指定します。
    • 改善されたアクティビティ:
      • 回転およびスケール アクティビティの依存基点または独立基点プロパティ(Properties)パレットの基本型(Base Type)プロパティでは、回転アクティビティの基点が、回転要素の主要点と一致するか、独立点であるかを指定できます。
      • ストレッチ アクティビティ。プロパティ(Properties)パレットの上書き(Overrides)カテゴリでは、次のプロパティがグループ化されています。
      • ストレッチ アクティビティと回転アクティビティ用の増分マーカー。
  • セキュリティ コマンド:
    • SafetyOptions。悪意のある実行可能ファイルに対する安全制約を制御できます。
  • ログ ファイル コマンド:
    • LogFileOn。コマンド履歴の内容をログ ファイル(.log 拡張子)に書き込みます。
    • LogFileOffLogFileOn で開いたコマンド履歴ログ ファイルを閉じます。
  • ユーティリティ コマンド:
    • Commands。すべてのコマンドのリストを表示します。
新機能:
  • データ抽出ウィザードデータ抽出ウィザードでは、一連のエンティティまたはブロックを指定し、プロパティと属性情報を抽出できます。結果は、図面上のテーブルに表示したり、同僚とやり取りできる外部ファイルに保存したりできます。ExtractData コマンドを使用すると、データ抽出ウィザードが開きます。
  • 自動調整パターン。自動調整パターン内のエンティティは、その関係を保持します。自動調整パターンを使用すると、パターン内の個々の項目を変更する代わりに、パターン全体を編集できます。
    • Pattern コマンドは拡張され、自動調整直線パターン、円形パターン、パス パターンを作成できるようになりました。
    • 新しい EditPattern コマンドを使用すると、自動調整パターンのシェイプと外観を変更できます。特定のエンティティ グリップとプロパティ(Properties)パレットを使用して、自動調整パターンを編集することもできます。
  • グリップ ポイントを使用して、非自動調整ハッチングのシェイプを変更します。ハッチングと境界の間のリンクを無効にすると、ハッチングのグリップ ポイントを使用して新しい境界設定に従ってハッチングのシェイプを直接操作できます。非自動調整ハッチング エンティティ上のグリップ ポイントにカーソルを合わせると、グリップ ポイントに指定されているタイプに応じて、編集オプションを含むメニューが表示されます。
  • 自由選択。エンティティの周囲になわをスケッチすることによって、エンティティを選択できます。
  • 幾何的な中心エンティティ スナップ。3D ソリッド オブジェクトの閉じたポリライン、平面 3D ポリライン、スプライン、リージョン、または平坦な面の図心にスナップします。
  • ハッチング背景色その他のオプション(Additional Options)ダイアログ ボックスに、次のオプションが新しく追加されました。
    • 線の色(LineColor)。ハッチング線色を決定します。
    • 背景色(BackGroundColor)。ハッチングの背景色を決定します。
  • 画層マネージャー(Layers Manager)パレットの新しい定義済み画層グループ フィルタ:
    • 参照(Reference)。外部参照図面のすべての画層をグループ化します。図面に外部参照を添付すると、参照フィルタが自動的に作成されます。
    • ビューポート上書き(Viewport Overrides)。現在のレイアウト ビューポートから、プロパティ優先を含むすべての画層をグループ化します。
    • 参照上書き(Reference Overrides)。画層プロパティ優先を含む外部参照図面のすべての画層をグループ化します。
  • 現在のワークスペースを保存(Save Current Workspace)。現在のワークスペース構成を新規ワークスペースとして保存します。このオプションは、クイック アクセス ツールバーワークスペース(Workspace)リストで使用できます。
  • ステータス バーの参照をリロード(Reload References)オプション。ステータスの通知領域には、外部参照図面が変更されて再読み込みが必要であることを示すバルーンが表示されます。右クリック メニューのオプションを使用すると、参照を更新できます。
  • 新しいショートカット:
    • Ctrl + Pg Up。次の作業スペース(シートまたはモデル)に移動します。
    • Ctrl + Pg Down。前の作業スペース(シートまたはモデル)に移動します。
    • Ctrl + I。コマンド実行中に絶対座標と相対座標を切り替えます
  • オプション(Options)ダイアログ ボックスの新しい設定:
    • 基本角ガイド表示。現在の CCS に応じて、ゼロ基本角に沿ったガイド ラインを表示できます。(ユーザー プリファレンス(User Preferences) > 作図オプション(Drafting Options) > 表示(Display) > 円形状ガイド(Polar guides)
    • アプリケーション タイトル バーにフル パスを表示。タイトル バーに、アクティブな図面のフル パスを表示するか、名前のみを表示するかを制御できます。(システム オプション(System Options) > 開く/名前を付けて保存(Open/Save As) > ファイルを開く(Open file) > アプリケーション タイトル バーにフル パスを表示(Display full path in application title bar)
    • オプション(Options)ダイアログ ボックスのレンダリングされたエンティティのスムーズ化(Rendered entity smoothness)オプションを使用すると、レンダリングのための曲面の解像度を指定できます。
    • ヘッズアップ表示の遅延時間。エンティティを選択するときに、ヘッズアップ ツールバーの表示を制御できます。
  • 印刷
    • .pdf ファイルの画層オプション(Options)ダイアログ ボックス: PDF ファイル (PDF v1.5) 内で画層を使用(Use layers in PDF file (PDF v1.5))オプションにより、図面の画層に従って PDF ファイルに画層を作成できます。
    • グラフィックス領域でウィンドウ印刷範囲をハイライト
    • BatchPrint コマンドの改善。複数の図面を 1 つの PDF ファイルにグループ化できます。
    • プリンタ プロパティ設定。プリンタ固有のプロパティ設定を指定し、以降の出力で再利用できます。このため、コンピュータにインストールされているプリンタの設定を上書きできます。プリンタのプロパティ設定は、.pcx 拡張子を付けて設定ファイルに保存できます。
    • ビルトイン プリンタではカスタム用紙サイズを使用できます(PDFPNGJPGSVGDWF)。
  • クラウド ストレージ
    • コメント(Comments)パレット
      • 部分文字列を入力したり、ワイルドカードを使用したりして、表示されるコメントの数を減らします。
      • ユーザー名に従ってコメントを並べ替えるオプション。
    • マークアップ。定義済みマークアップおよびカスタム マークアップを図面に追加できます。
    • 検索フィールド。すべてのクラウド ストレージ サービスでファイルを検索します。
  • 建物情報モデリング(64 ビット バージョンのみ)
    • BIMNavigatorBIM Navigator パレットを表示します。BIM Navigator パレットには、BIM ファイルのインポートに必要なすべてのツールがグループ化され、グラフィックス領域で BIM 要素の表示を制御できます。
    • BIMMove。指定した BIM 要素のセットを移動します。
新しい XtraTools のコマンド:
  • SetBackupFolder。図面バックアップ(.bak)ファイルの保存先フォルダを指定できます。
変更された機能とコマンド:
  • Fieldエンティティ(Entity)オプションでは、次の操作を実行できます。
    • エンティティ プロパティをテキストで表示
    • テーブル セルに数式フィールドを挿入
    • ブロック属性にブロック プレースホルダ フィールドを挿入
  • RebuildFieldRebuildField コマンドは、注釈コンテキスト メニューで使用できます。
  • Rotate。次のオプションがあります。
    • 参照角度を定義する点(Point)オプション。2 点を指定して、新しい角度に回転する架空の線を定義します。
    • コピー(Copy)。指定したエンティティの 1 つまたは複数のコピーを作成できます。
  • CopyCopy コマンドのパターン(Pattern)オプションを使用すると、線形パターンで指定した数のコピーを作成できます。次の 2 つの方法を使用できます。
    • 指定した変位で、基点から一定数のコピーを作成。
    • フィット(Fit)オプションを使用して、指定した 2 点間に等間隔で一定数のコピーを指定した方向に作成。
  • OffsetOffset コマンドのギャップ タイプ(Gap type)オプションでは、オフセット ポリラインの潜在的なギャップを埋めるギャップ タイプを指定します
  • -DimensionStyleステータス(Status)オプションを使用すると、コマンド ウィンドウにすべての寸法システム変数の現在の値を表示できます。
  • Loft種類(Type)オプションでは、ロフト エンティティがソリッドであるかサーフェスであるかを指定できます。
  • Sweepバンク(Bank)オプションでは、指定したスイープ パスに沿ってエンティティを回転できます。
  • 画層マネージャー(Layers Manager)パレット。オプション(Option)ボタンを使用すると、オプション(Options)ダイアログ ボックスで画層のオプションにアクセスできます。
その他のアップデート:
  • カスタム ブロック エディタ(CustomBlock Editor)ブロック エディタ(Block Editor)になりました。
新しいシステム変数:
  • ACADLSPASDOCstart.lsp Lisp ファイルをソフトウェアのセッション開始時に 1 回読み込むか、図面を開くたびに読み込むかを決定します。
  • ARRAYASSOCIATIVITY。エンティティのパターンを自動調整と非自動調整のどちらで作成するかを決定します。
  • ARRAYTYPEパターン(Pattern)ダイアログ ボックスのデフォルトの配列タイプを決定します。
  • CROSSINGAREACOLOR。交差選択時の選択領域の色を指定します。
  • DIMTXTDIRECTION。寸法文字の読み取り方向を定義します。
  • HEADUPTIME。ヘッズアップ ツールバー表示の遅延時間(ミリ秒単位)を設定します。
  • LEGACYCODESEARCH。実行可能ファイルを検索する際に、Start In フォルダと現在の図面フォルダを含めるか除外するかを決定します。
  • PRESELECTIONEFFECT。事前選択したエンティティの表示方法を指定します。
  • SECURELOAD。実行可能ファイルが信頼済みフォルダにあるかどうかに応じて、実行可能ファイルをロードするかどうかを決定します。
  • SELECTIONAREA。選択領域を透明色の塗りつぶしで表示するか、不透明な色の塗りつぶしで表示するかを決定します。
  • SELECTIONAREAOPACITY。選択領域の現在の透明度を指定します。
  • SELECTIONEEFFECT。選択したエンティティを破線で表示するか、発光線で表示するかを指定します。
  • TRUSTEDPATHS。実行可能ファイルをロードして実行するために信頼できるフォルダを指定します。
  • WINDOWAREACOLOR。ウィンドウ選択時の選択領域の色を指定します。

リリース 2019

新規コマンド:
  • 画層コマンド:
    • 画層(Layer)パレット。レイヤーおよびレイヤーのプロパティを画層マネージャー(Layers Manager)パレットで制御します。
    • LayerDialog。従来の 画層マネージャー(Layers Manager)ダイアログ ボックスを開きます。これは、画層マネージャー(Layers Manager)パレット(ダイアログ ボックス バリアント)で置き換えられました。
    • 画層マネージャー(Layers Manager)オプション: 新しいビューポートのフリーズ(New Vieport Freeze)。レイアウト シートのすべてのビューポートで最初にフリーズした画層を作成できます。
    • MergeLayer。1 つ以上の画層を相手先の画層にマージします(ダイアログ ボックス バリアント)。
    • -MergeLayer。1 つ以上の画層を相手先の画層にマージします(コマンド ウィンドウ バリアント)。
  • RollView コマンド。以下のコマンドは、RollView および RollViewCenter コマンドを補完します。
    • RollViewContinuous。3D 空間のビューを、指定したピボット点周りに連続モーションで回転します。
    • RollViewFree。モデルを、ロールを拘束することなく、3D 空間でインタラクティブに表示できます。
    • RollViewHorizontal。モデル ビューを、仮想の垂直軸周りに左右に旋回します。
    • RollViewVertical。モデル ビューを、仮想の水平軸周りにモデルの上下に傾けます。
    • RollViewAutoTarget。RollView コマンドでターゲット点を検出する方法を決定します。
  • 3D モデリング コマンド:
    • PolySolid。多角形の形状に 3D ソリッド オブジェクトを描画します。
    • PushPull。押し出しによって 3D ソリッド オブジェクトまたは境界領域を変更します。
    • ChamferEdges。3D ソリッド オブジェクトのエッジをベベルします。面(Face)オプションとループ(Loop)オプションが含まれています。
    • FilletEdges(更新済み)。3D ソリッド オブジェクトのエッジを丸めます。面(Face)オプション、チェーン(Chain)オプション、およびループ(Loop)オプションが含まれています。
    • Extrude(更新済み)。閉じた 2D エンティティを押し出して、3D ソリッドを作成します。サーフェス(Surface)オプションおよびソリッド(Solid)オプションが含まれ、作成するモデルのタイプを決定します。
  • 図面の修復コマンド:
    • DrawingRecovery。図面の修復マネージャー(Drawing Recovery Manager)パレットが表示され、予期しないシステム障害後に図面を修復できます。
    • HideDrawingRecovery。図面の修復マネージャー(Drawing Recovery Manager)パレットを非表示にします。
  • 認証コマンド:
    • SignFile。図面ファイルにデジタル署名を追加します。
    • VerifySignature。図面のデジタル署名を確認して、認証を行います。
    • RemoveSignature。既存のデジタル署名を図面から除去します。
  • ImportSTL コマンド。ステレオリソグラフィ ファイル(.stl)をインポートし、含まれる ACIS ソリッド オブジェクトを図面に挿入します。ExportSTL コマンドと対になります。
  • MirrorHatch コマンド。ミラー(Mirror)および反転(Flip)コマンドを適用するときに、パターン方向をハッチングとグラデーションの塗り潰しに反映するか、保持するか決定します。
新機能:
  • CustomBlocksCustomBlocks Editor.いくつかの似たようなブロックがプロジェクトにあるとき、CustomBlock を使用すると、作図時間を大幅に短縮して、管理および維持しなければならないブロックの数を少なくできます。CustomBlock エディタは、CustomBlock の幾何学エンティティの作成と修正ができる環境です。また、CustomBlock エディタには、拘束、要素、およびアクティビティを CustomBlock 定義に追加するためのツールが用意されています。

    CustomBlock エディタを開くには、EditCustomBlock コマンドを使用します。

    CustomBlock エディタでは次のコマンドを使用できます。

    • CBActivity.アクティビティを作成し、CustomBlock の要素に適用します。
    • CBActivityIcon.アクティビティ アイコンの表示をコントロールします。
    • CBActivityTool.アクティビティを作成し、既存の CustomBlock の要素に適用します。
    • CBClose.CustomBlock エディタを閉じます。
    • CBOptions.CustomBlock エディタのオプションを表示します。
    • CBValueTable.プロパティ値テーブルダイアログ ボックスを表示します。
    • CBElement.CustomBlock の要素を作成します。
    • CBElementSet.要素とそれに関連するアクティビティを一度に作成します。
    • CBSave.CustomBlock 定義を、現在の名前で保存します。
    • CBSaveAs.CustomBlock 定義を、指定した名前で保存します。
    • CBHide.可視化状態の非表示エンティティを設定します。
    • CBShow.可視化状態の表示エンティティを設定します。
    • CBVisibility.可視化状態ダイアログ ボックスが表示されます。
  • プレビューのハイライトと選択のハイライトが向上しました。マウスをエンティティに置く(プレビュー ハイライト)か、エンティティを選択する(選択ハイライト)すると、エンティティがハイライトされます。エンティティ選択のプレビューとハイライトを参照してください。
  • Shift + スペースバーを使用して選択中にエンティティを繰り返します。他のエンティティの近くまたは上部にあるエンティティを選択できます。選択中のエンティティの繰り返し(Cycling Through Entities During Selection)を参照してください。
  • ハッチングのトリミング。トリムされたハッチングは、複数のハッチング領域に分割されている場合も、変更された境界エンティティとの自動調整を維持します。分割されたハッチングは 1 つのエンティティのままですが、EditHatch コマンドを使用すると、個別のエンティティに分離できます(ダイアログ ボックス オプションは各境界に対してハッチングを作成(Create Hatch for each boundary))。グラデーションについても同様です。エンティティのトリミングについては、エンティティのトリミングおよびPowerTrim によるエンティティのトリミングを参照してください。
変更された機能:
  • 3D マウスのサポート。このアプリケーションは、 3D マウスがコンピュータに接続されているかどうかを検出します。コマンド 3DMouseOptions-3DMouseOptions、および 3DMouseButtons は廃止され、削除されました。3D マウスによるナビゲーションを参照してください。
  • Plugins コマンド。プラグイン マネージャー(Plugins Manager)パレットを開き、サードパーティ ベンダーが提供するアプリケーション プラグインを管理します。従来のプラグイン(Plugins)ダイアログ ボックスを置き換えます。HidePlugins コマンドは、プラグイン(Plugins)パレットを非表示にします。
新しいシステム変数:
  • LAYERDLGMODELayer コマンドが画層マネージャー(Layers Manager)パレットを開くか、従来の画層マネージャー(Layers Manager)ダイアログ ボックスを開くか指定します。デフォルトでは、パレットが表示されます。
  • ISAVEBAK。図面を保存するたびに、バックアップ コピー(ファイル タイプ .bak)を作成するかどうかを制御します。
  • ISAVEPERCENT。アプリケーションが完全保存を実行する頻度に影響を与えます。完全保存には、部分保存よりも長い時間がかかります。
  • MIRRHATCHミラー(Mirror)および反転(Flip)コマンドを適用するときに、パターン方向をハッチングとグラデーションの塗り潰しに反映するか、保持するか決定します。
  • ORBITAUTOTARGET。RollView コマンドでターゲット点を検出する方法を決定します。
  • PSOLHEIGHT。多角形の形状に 3D ソリッドを作成できる PolySolid コマンドのデフォルトの高さを設定します。
  • PSOLWIDTH。多角形の形状に 3D ソリッドを作成できる PolySolid コマンドのデフォルトの幅を設定します。
  • RECOVERYMODE。電源障害、ハードウェアの問題、またはソフトウェアの問題などで、システムが予期せず終了した場合に、図面の修復情報を記録するかどうかを指定します。
  • SIGWARNデジタル署名を検証(Digital Signature Verification)ダイアログ ボックスを、現在の図面の参照として、有効なデジタル署名付きの外部図面を添付するたびに表示するかどうかを制御します。

リリース 2018

新規コマンド:
  • Helix。2D らせんおよび 3D らせんを作成します。
  • ブロックのコマンド。ブロックおよびブロック属性用のツールが追加されています。
    • RedefineBasePoint。ブロックの新しい基点を設定します。
    • BlockAttributeManager。ブロックの定義では、ブロック属性のプロパティと設定を管理します。
  • ポリゴンメッシュのコマンド。高度な引出線の作成と編集を使用します。
    • MultiLeader。ブロック属性に基づきポリゴンメッシュを作成します。
    • EditMultiLeader。ポリゴンメッシュの引出線を追加および削除します。
    • MultiLeaderStyle。ブロック属性を作成および管理します。
  • ExportTable。スプレッドシートまたはデータベース ソフトウェアでインポートできるように、カンマ区切り形式(CSV)でテーブルをエクスポートします。
新機能:
  • エンティティの増分移動Shift + 矢印キーを使用した場合、選択したエンティティを、指定した増分に応じて移動します。
  • エンティティをアクティブ画層にコピーCopy コマンドを使用する際に、ソース画像ではなくアクティブ画層に、選択したエンティティをコピーします。
  • クリップボードからアクティブ画層にコンテンツを貼り付けPaste コマンドを使用する際に、ソース画像ではなくアクティブ画層に、クリップボードからコンテンツをコピーします。
  • テーブル セルの式。算術演算子と、Sum、Average、および Count 関数を使用して、セルで式を使用できるようにします。
  • ダイナミック カスタム座標系。2D または 3D エンティティを作成する際に、カスタム座標系(CCS)の XY 平面を、一時的に 3D ソリッド オブジェクト上の面と整列させます。F6 キーを押すと、ダイナミック CCS 機能のオン/オフを切り替えることができます。
  • エンティティ グリップとプロパティ パレットを使用した拡張 3D ソリッド編集。3D ソリッド オブジェクトを変更するための追加のエンティティ グリップを提供します。プロパティ(Properties)パレットには、3D ソリッド オブジェクトを操作するための追加のパラメータが用意されています。

リリース 2017

新規コマンド:
  • Centerline。直線、円弧、およびポリライン セグメントのペアの間で中心線を作成します中心線が輪郭を定義するエンティティを越えるように延長を設定できます。中心線の特定の線種は自動的に割り当てられます。
  • パターンのコマンド:

    • Pattern コマンド、パス(Path)オプション。指定されたエンティティのコピーをパスに沿って作成します。パスには、直線、ポリライン、円弧、円、楕円またはスプラインを使用できます。整列オプションは、結果のパターンの外観を制御します。
    • PathPattern。指定されたエンティティのコピーをパスに沿って作成します(Pattern コマンド、パス(Path)オプションのコマンド ウィンドウ バリアント)。
    • CircularPattern。指定されたエンティティのコピーを円形パターンにします(Pattern コマンド、円形(Circular)オプションのコマンド ウィンドウ バリアント)。
    • LinearPattern。指定されたエンティティのコピーを線形マトリックスに作成します(パターン(Pattern) コマンド、線形(Linear)オプションのコマンド ウィンドウ バリアント)。
  • SplitDimension。寸法エンティティの寸法線および補助線を、他のエンティティと交差する場所で分割します。寸法線および補助線を結合/分割することもできます。
  • EditXBlockAttribute。挿入されたブロックのブロック属性値およびプロパティを変更します。プロパティの変更には、画層、文字スタイルなどの設定が含まれます。
  • SetByLayer。指定されたエンティティのプロパティ優先を画層指定(ByLayer)に変更します。
  • ChangeSpace。モデル ワークスペースからシート ワークスペースへ、およびその反対方向にエンティティを転送します。
  • コマンドのオートコンプリート:
    • AutoCompleteOptions。入力時のコマンド名とコマンド変数名のオートコンプリートを適用に関するオプションを設定します。ユーザーが入力するサブストリングが含まれるコマンド名と変数名が付属する提案リストも表示されます。
    • -AutoCompleteOptionsAutoCompleteOptions コマンドのコマンド ウィンドウ バリアントです。
新機能:
  • 多機能エンティティ グリップ多機能エンティティ グリップでは、インプレースであるエンティティのジオメトリをすばやく編集できるようにする、状況依存のショートカット メニューが表示されます。
  • ポリラインの編集の改善。以下のオプションは、EditPolyLine コマンドの新しいオプションです:
    • テーパ(Taper)。始点から終点までポリラインの幅をテーパします。
    • 逆順(Reverse)。ポリラインの方向を逆にします。
    • 中点に頂点を追加(Add vertex to midpoint)。次セグメントの中点で追加の頂点を挿入します。
    • 円弧に変換/直線に変換(Convert to arc / Convert to line)。次のポリライン セグメントを、線形セグメントの場合は円弧に、カーブしたセグメントの場合は直線に変換します。
  • ハッチングとグラデーションのトリミングTrim および PowerTrim コマンドでハッチングとグラデーションをトリムできるようにします。分割されたハッチングとグラデーションは、関連付けを維持し、1 つのエンティティのままです。
  • パレットの自動収縮。ユーザーがパレットからポインタを離すたびに、パレットを自動的に収縮します。ユーザーが、収縮したパレットのタイトル バーにポインタを移動すると、パレットは展開されます。
  • 印刷ダイアログ ボックスの改善印刷ダイアログ ボックスが再設計され、使いやすくなっています。印刷前にユーザーが印刷設定を変更し、最適化されたプレビュー イメージを表示すると、印刷プレビューが動的に更新されます。
  • ダイアログ ボックスのレイアウトの改善。ダイアログ ボックスが再設計および再配置され、わかりやすくなっています。

リリース 2016

新規コマンド:
  • DrawingTabs。図面ウィンドウ領域の上に図面タブを表示します。
  • HideDrawingTabs。図面ウィンドウ領域の上に図面タブを非表示にします。
  • LayerState。画層プロパティおよび状態の設定を保存、復旧、および管理します。
  • HideEntities。指定したエンティティを非表示にします。
  • IsolateEntities。他のすべてのエンティティを非表示にすることによって、指定したエンティティを切り分けます。
  • UnisolateEntitiesIsolateEntities または HideEntities コマンドで非表示にしたエンティティを表示します。
  • SelectMatching。種類が同じで、後続のコマンドに対する共有プロパティを含む、図面エンティティを選択します。
  • 注釈尺度の新規コマンド:
    • AnnEntityScale。指定した注釈エンティティの注釈尺度を追加および削除します(ダイアログ ボックス バリアント)。
    • -AnnEntityScale。指定した注釈エンティティの注釈尺度を追加および削除します(コマンド ウィンドウ バリアント)。
    • AnnEntityScaleAdd。図面のアクティブな注釈尺度をサポートするように注釈エンティティを更新します。
    • AnnEntityScaleRemove。注釈エンティティを更新し、エンティティの注釈尺度から図面のアクティブな注釈尺度を削除します。
    • AnnReset。指定した注釈エンティティのすべての尺度表現を元の位置にリセットします。
    • AnnUpdate。更新された文字スタイルまたは寸法スタイルの設定と一致するように、既存の注釈エンティティを更新します。
  • ImportDGN。DGN ファイル (DesiGN ファイル) からコンテンツをブロックとして図面に挿入します。
新規コマンド(Service Pack 2):
  • ConvertPolyLine。線幅の細いポリラインの旧形式の線幅の太いポリラインへの変換、またその反対方向の変換を行います。
  • CopyLink。図面の現在のビューをクリップボードにコピーし、ターゲット アプリケーションでそれへのリンクを確立します。
新規機能:
新しいシステム変数:
  • ATTIPE。複数行のブロック属性をインプレースで編集するときに表示されるポップアップ ツールバーの種類を決定します。
  • ATTMULTI。コマンドで複数行のブロック属性を作成してブロック属性を定義できるかどうかを制御します。
  • FILETABPREVIEW。図面タブの上にマウスを置いたときのプレビューの種類を決定します。
  • FILETABSTATE。図面ウィンドウ領域の先頭にある図面タブの表示を制御します。
  • SELECTSIMILARMODESelectMatching コマンドで選択されるものと同じタイプのエンティティに対して一致させる必要があるプロパティを決定します。
  • 注釈尺度の新しいシステム変数:
    • ANNOALLVISIBLE。現在の注釈尺度をサポートしない注釈エンティティの表示/非表示を指定します。
    • ANNOAUTOSCALE。新しい注釈尺度の設定が注釈エンティティに自動的に追加されるかどうかを制御します。
    • ANNOTATIVEDWG。現在の図面が別の図面に挿入されたときに注釈対応ブロックとして機能するかどうかを決定します。
    • CANNOSCALE。アクティブなワークスペースの現在の注釈尺度の名前を指定します(レイアウト シートのモデルまたはビューポート)。
    • CANNOSCALEVALUE。アクティブなワークスペースの現在の注釈尺度の値を指定します(レイアウト シートのモデルまたはビューポート)。
    • DIMANNO。現在の寸法スタイルが注釈対応スタイルかどうかを返します。
    • HPANNOTATIVE。新しいハッチングまたは塗り潰し領域が注釈エンティティかどうかを制御します。
    • MSLTSCALE。モデル(Model)タブまたはレイアウト シートのビューポートの線種が注釈尺度の設定によって尺度調整されるかどうかを決定します。
    • SAVEFIDELITY。古い図面ファイル(DWG R2007 以前の形式)の注釈エンティティの表示忠実性を制御します。
    • SELECTIONANNODISPLAY。注釈エンティティが選択されている場合、注釈エンティティが割り当てられている注釈尺度のすべての表現を表示するか、または元の尺度だけを表示するかを制御します。
  • クイック入力方法の新しいシステム変数:
    • DYNDIGRIP。エンティティ グリップを移動したときに表示される入力ボックスを決定します。
    • DYNDIVIS。EntityGrip を使用してエンティティをストレッチするときの、クイック入力寸法入力方法を制御します。
    • DYNMODE。クイック入力のポインタ入力方法および寸法入力方法の使用を制御します。
    • DYNPICOORDS。クイック入力のポインタ入力方法が相対座標または絶対座標のどちらを使用するかを制御します。
    • DYNPIFORMAT。クイック入力のポインタ入力方法が円形状座標または直交座標のどちらを使用するかを制御します。
    • DYNPIVIS。クイック入力のポインタ入力方法を制御します。
    • DYNPROMPT。クイック入力のプロンプト ツールティップおよびコマンド入力ボックスの表示の使用をオンまたはオフにします。
    • DYNTOOLTIPS。表示の設定によって影響を受けるツールティップの種類を決定します。
    • TOOLTIPMERGE。エンティティスナップ(ESnap)のツールティップおよびクイック入力のツールティップを 1 つのツールティップにマージするかどうかを決定します。

リリース 2015

新規コマンド:
  • 拘束コマンド。 図面エンティティをパラメータで制御するには拘束を使用します。
    • GeometricConstraint。1 つまたは 2 つのエンティティに対する幾何拘束を定義します。
    • DimensionalConstraint。 寸法の拘束をエンティティまたはエンティティ上の拘束点間に定義します。
  • DiscardDuplicates。 重複エンティティまたは重なったエンティティを図面から削除します。
  • QuickModify。エンティティをコピー、移動、回転、スケール変更します
  • PowerTrim。複数の隣接するエンティティを、各エンティティを横切るようにポインタをドラッグしてトリムします。2 つのエンティティを、仮想の角で交差する位置まで延長、またはトリムします。
  • ExplodeBlockX。 ブロックを分解し、ブロック属性値を簡易注釈に変換します。
  • EditTableCell。 テーブル内にセル、行、および列を挿入、削除、マージ、またはサイズを変更します。
  • StackOptions。. 注釈内で積み重ねる文字の位置合わせとサイズを設定します。
  • CustomPaperSize。 ビルトイン プリンタ用にユーザー定義の用紙サイズを管理します(PDF、PNG、JPG、SVG、または DWF)。
  • CustomPaperSize。 ビルトイン プリンタ用にユーザー定義の用紙サイズを管理します(PDF、PNG、JPG、SVG、または DWF)。
  • Migration。 プロファイル、環境設定、ファイルの場所、UI カスタマイズを、ソフトウェアの以前のバージョンから移行します。
新規機能:
  • 寸法パレット。 寸法を挿入または選択すると寸法パレットが表示され、寸法文字のプロパティとフォーマット設定を変更できます。
  • 段落オプション ダイアログ ボックス。注釈の段落整列、線間隔、インデント、およびタブ ストップを設定します。
  • 注釈のフォーマット設定ルーラー。注釈の段落インデントおよびタブ ストップを設定します。
  • スタック プロパティ ダイアログ ボックス。テキスト、整列位置、相対スケール、分数または公差を表す積み重ねられる文字の種類を制御します。
  • 自動スタック デフォルト ダイアログ ボックス。注釈内で、分数または公差を表す積み重ねられる文字を自動的にデフォルトに設定します。
  • ダイナミック ブロック グリップ。グリップを使用してダイナミック ブロック参照を修正します。図面にダイナミック ブロックを挿入して使用できます(ダイナミック ブロックをソフトウェアで作成することはできません)。
  • クイック アクセス ツールバー、リボンのカスタマイズ。クイック アクセス ツールバー、リボン タブおよびパネルを作成および修正します。
新しいシステム変数:
  • BTMARKDISPLAY。ダイナミック ブロック内の値セット増分マーカーの表示を切り替えます。
  • GRIPDYNCOLOR。ダイナミック ブロックのユーザー定義グリップの塗りつぶし色を制御します。
  • TABLEINDICATOR。テーブル セルをその位置で編集するときに、行番号と列文字の表示を切り替えます。
  • TABLETOOLBAR。[テーブルを編集] ポップアップ ツールバーの表示を制御して、その位置でのテーブル セルの編集を支援します。
  • TSPACEFAC。注釈の文字の高さ係数として指定される線間隔距離を設定します。
  • TSPACETYPE。注釈内で使用される線間隔の種類を設定します。